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2006年神谷さんBLCDランキング
2006年、特に後半は悲喜こもごもで色々とありました。
2007年は、神谷さんにとって、実りの多い、
素敵な一年でありますように。
今年はよりパワーアップした神谷さんの声に、
たくさんの作品で出会えたらいいなぁと願っております。


そんなわけで2006年の神谷さんBL作品
勝手に振り返り企画(笑)。

2006年に発売されたBL作品で、神谷さんの出演されたものは
全部で13本でした。(全プレを除く)


<1月発売>
「VIP」「最果ての君へ」「騎士道倶楽部」

<2月発売>
「愛できつく縛りたい〜恋より激しく〜」「SEX PISTOLS 3」「エス-咬痕-」

<5月発売>
「茅島氏の優雅な生活」

<6月発売>
「G線上の猫 供

<7月発売>
「VIP-棘-」

<8月発売>
「駆け引きのレシピ」「くすり指は沈黙する その指だけが知っている3」

<9月発売>
「きみが恋に堕ちる」「夜ごと蜜は滴りて」

その内太字がメイン作品で8本ありました。
けれども、脇でも絡みがあったり、
メインを凌ぐほどの存在感であったり、
実際の数字よりも多く感じるのは・・私だけでしょうか(^^)。


以下、神谷ボイスにのみ絞った
私的ランキングです。


***************

1:「きみが恋に堕ちる」 / ムービック

 いろんなコンプレックスに雁字搦めになりながらも、
 恋する気持ちはやめられないとまらない・・・っていう
 青臭い高校生男児を、神谷さんがそりゃーもう素敵に演じておられます。 
 森川智之年下攻推進委員を自認する筆者ですが、
 神谷浩史年下攻推進委員も兼務しようかと思う今日この頃・・・。


2:「夜ごと蜜は滴りて」 / ムービック

 「あの人きっとトイレには行かないんだよ。」とか、
 ありし日の少女漫画のような裏設定でさえも
 有り得そうな冬貴パパの浮世離れっぷり。
 神谷氏はいったいどんな演技プランで毎回収録に臨んでいるんだろう・・
 とか、そんなことさえ気になってくるほど
 今回も見事な冬貴パパです(笑)。

 しかし、これを2枚組で聴いた暁には
 萌え死ぬ自信ありますですよ・・・。


3:「VIP」「VIP-棘-」 / サイバーフェイズ

 神谷さんの相手役に三宅さん・・って、
 実は、個人的に最強といっていいぐらいの組み合わせでして(^^)。
 てか、このキャスティングって最高だと思いません?!


4:「エス-咬痕-」 / サイバーフェイズ

 この作品は、椎葉@神谷さんと脇キャラのやり取りが
 とにかく好きです。
 作品的に、とかく椎葉が脇キャラに己の姿を投影する場面が
 多いため、全体からするとメインである
 椎葉@神谷さんと宗近@小西さんの印象が薄い気がするんですが、
 その分・・脇キャラの人物像は深くて魅力的。
 特に、義兄である篠塚@三木さんや、
 今作でほぼメインをはっている永倉@黒田さん
 とのやり取りは緊迫感があって、聴き応えがあります。


5:「G線上の猫 供 / インター・コミュニケーションズ

 常々、おまえらゲストにぜひ神谷さんを!
 と願い続けている筆者にとっては、このキャスティングは神!
 特にこの2作目において、
 森川さんキャラを小悪魔的に振り回す神谷さん(キャラ)の姿には
 ある種夢が叶ったかのような感動すら覚え・・
 うっかり萌えてしました(^^)。






Web拍手ありがとうございます。

皆さま、(改めまして)あけましておめでとうございます。
いつもこの拙サイト&拙ブログへの、
素敵コメント(叱咤激励含め)ありがとうございます。
いつもいつもとても励みになっております。
今年もマイペースな更新になるかと思いますが、
昨年同様変わらずお付き合いいただけると
嬉しいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

■拍手レス
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| ランキング | 14:18 | comments(4) | - | pookmark |
2006年BLCDランキング
なんとか年内に・・
と思っていたのですが、
日本ではもう新年を迎えておられますよね。
えーっと、こちらはまだいちおう年内です・・(苦笑)。

今年も一年、我が過疎サイトおよびブログに足を運んでいただき、
ありがとうございました。
昨年12月に海を渡り、
2006年はプライベートが大変革。それに伴い、
私のヲタ生活も180度変化した中での1年でした。
CDひとつ、本ひとつ、すべてたくさんの方々に助けていただきながら、
入手したにもかかわらず、
音を仇で返すかのようにレビューがなかなかアップできなくって
本当にすみません。
来年はもうちょっとなんとかしたいと思っているのですが・・
ってこれも毎年言ってるようなorz。

ともあれ皆さま、今年もお世話になりました!よいお年を!



そんなわけで、
予告していた2006年BLCDランキング。

2006年発売された作品で、私が聴いたものは全部で58作品でした。
(太字はレビューをアップした作品)

<1月発売>
「夜空に月、我等にツキ〜右手にメス、左手に花束4〜」「VIP」
「若!!2」「最果ての君へ」「騎士道倶楽部」「愛人☆淫魔」「極・愛」

<2月発売>
愛できつく縛りたい〜恋より激しく〜」「SEX PISTOLS 3」
「エス-咬痕-」「コルセーア 掘廖FLESH&BLOOD 2」

<3月発売>
「この愛に溺れろ」「あなたと恋におちたい」「ウブ 機廖LOVE SEEKER 3」

<4月発売>
「キレパパ。3」「FLESH&BLOOD 3」「コルセーア 検

<5月発売>
「茅島氏の優雅な生活」「ウブ 供廖屮屮蹇璽疋ャストを突っ走れ!」

<6月発売>
「真昼の月」「スウィート・レッスン」「君も知らない邪恋の果てに」
「追憶のキスは君を奪う」「小説家は懺悔する」「G線上の猫 供
「ほしがりません!勝つまでは」

<7月発売>
「愛のレイティングAAA」「手を伸ばせばはるかな海」「VIP-棘-」「神官は王に愛される」「ロマンスは白衣のままで」

<8月発売>
「駆け引きのレシピ」「くすり指は沈黙する その指だけが知っている3」「ラブ プリズム」「執事の特権」「可愛いひと。察

<9月発売>
「蒼い海に秘めた恋」「トラブルメイカー2」「YEBISUセレブリティーズ 3」「絶対服従」「きみが恋に堕ちる」「夜ごと蜜は滴りて」「極・艶」

<10月発売>
「僕の恋の話・ヒメゴト」「願い叶えたまえ」「生徒会長に忠告」
「YEBISUセレブリティーズ 4」「好きこそ恋の絶対」

<11月発売>
「籠蝶は花を恋う」「Don't Worry Mama」「鍵のかたち」
「ムーンリット・ハンティング」「束縛の甘い罠」

<12月発売>
「バカな犬ほど可愛くて」「願い叶えたまえ 供


***************

1:「バカな犬ほど可愛くて」 / サイバーフェイズ

 実は、昨晩聴いて、うっかりハマっちゃったんですよね(笑)。
 原作先読みなのに、ラストまで全く飽きることなく
 聴くことができました。
 萌えという点では物足りないかもしれないけれど、
 こういうバランスのいい良作って意外と少ない気もするので、
 そんなサプライズも込めて。
  
2:「きみが恋に堕ちる」 / ムービック

 こちらは、どちらかというと萌え要素の強い作品。
 でも、コミックス原作なので、
 内容的には過不足なくCD化されていると思います。
 神谷さんの年下攻、絶品です。

3:「YEBISUセレブリティーズ 3」 / リブレ出版

 一条氏と平川氏の熱演は一聴の価値あり。
 とにかくダマされたと思って聴いてみてください!
  
 
4:「ウブ 機廖屮Ε 供 / サイバーフェイズ

 シリーズ完結作。
 ラストの展開は賛否両論あるかと思いますが、
 練りこまれたストーリーと際立ったキャラクターは
 最後まで健在でした。
 新川=鳥海さんって、神キャストだと思います。
 最後は早く聴きたかったけど、
 終わってしまうとやはり寂しい・・・。 


5:「可愛いひと。察 / サイバーフェイズ

 こちらも終わってしまうと寂しいであろう
 シリーズもの。
 特に各務x春の話は、もうこれ以上広がりようもないと思うのに、
 新作が出ないとなると、それはそれで困ります(笑)。
 

6:「VIP」「VIP〜棘〜」 / サイバーフェイズ

 メインから脇に至るまで、好きボイスで埋め尽くされた作品。
 幸せ♪
 掴みどころのないストーリーだけに、
 不条理劇かよ!と思ったりもしますが・・
 原作はまだまだ続くみたいなので、
 今後の展開に期待。
 そして、CDの方もぜひ続編が聴きたいものです。


7:「夜ごと蜜は滴りて」 / ムービック

 原作への思い入れが強すぎて、
 いろいろと物申したい部分もありますが(苦笑)、
 野島さんの和貴とか神谷さんの冬貴とか
 BGMとか、全体的には聴きどころも多い、
 秀作だと思います。


8:「真昼の月」 / リーフ出版 

 こちらも原作先読み作品。
 浜田さんの男前受、大川さんの関西弁攻が共に、
 めちゃめちゃハマっていたと思います。


9:「コルセーア 掘廖屮灰襯察璽◆´検 / サイバーフェイズ

 好きシリーズなのに、
 今回はこんなとこ?って感じですが(笑)、
 だって海賊のくせにずーっと丘の上の話だったんだもん・・。
 でも、色っぽいアヤースとカナーレは相変わらず素敵でした。


10:「好きこそ恋の絶対」 / Atis Collection 

 迷いに迷ったんですが、
 キャストがあまりにも良かったのでつい(笑)。
 いや、ほんというと受攻逆の方が良かったんじゃ・・
 と何度も思ったんですが、でも、
 それこそ原作者さんの狙ったとこなのか、
 と思ったりもして。
 つか、ぶっちゃけHシーンがとんでもなく色っぽかったんですよ!
 羽多野氏の受演技は初めて聴きましたが、
 ぜひ彼には今後リバ声優としての道を歩んで欲しいと
 思いますです。
 
 惜しむらくはシナリオ&SE・・・・・・
 続編に期待します。

<総評>
BLCDのレーベルも増え、
発売される数も飛躍的にアップしているにもかかわらず、
ここ最近、どっぷりはまった作品というのが
あまり無かったような気がします。
声優ファンとしては、
好きボイスが聴ければ幸せ〜ということもあるけど、
やはりそれも面白いストーリーや多彩な演技、
BGMやSEまで含めた完成度の高い作品あってこそ、
だと思うのです。
発売数は多少減ってもいいので、
単純にお金を払って聴いた甲斐があった〜と思える作品に、
来年以降はもっと出会えたらいいな、と思います。




Web拍手、いつもありがとうございます。
| ランキング | 23:54 | comments(0) | - | pookmark |
2006年BL読み物系ランキング
クリスマス真っ只中。
またもネットが大混雑で、
しばらく上手く繋がりませんでした。
ごめんなさい。

そんなわけで、
日本時間ではすっかり日付が変わっておりますが、
まずはMerry Christmas!!!

今年も残り少なくなってきましたが、
皆さまいかがお過ごしですか?


さて、昨年は引越しその他で
すっかりスルーしてしまったランキングですが、
今年は早々にアップしたいと思います。


まずは読み物系。
我ながら、ものすごい偏ってるな・・と
思いますが、
あくまで個人的なランキングですからね!
どうかその辺はご容赦くださいませ。

それと、読んでいない本もたくさんありますので、
ランキングに載っていない
皆さまのオススメなど教えていただけると
嬉しいです♪

ちなみに12月に出たものはまだ手元に届かないため、
11月末発売で締めてます。
あと、再販ものも含めてますので
悪しからず。



1:「窮鼠はチーズの夢を見る」 / 水城せとな

 BL=ファンタジーだとすると、
 これはBLじゃないかもしれない。
 というかこれ、BL誌で発表されたものじゃないんですよ!
 でも、このぐいぐいひき込まれる描写力は
 BLという枠を取り払うに十分だと思われます。
 続編も早く文庫になってほしぃ・・・。
 
2:「俺は悪くない」 / 山田ユギ

 迷ったものの、2位はユギさんの再販もので。
 もちろん、つい最近読んだばかりで印象が鮮烈だったせいもあり。
 この順位は鯨井に捧げます(笑)。
 
3:「犬ほど素敵な商売はない」 / 榎田尤利

 久しぶりにじっくり読んだ榎田作品。
 (「普通の恋」はまだ積んでます・・すみません・・・)
 めいっぱい押さえ込まれた萌えが、後半部分で大爆発。
 轡田氏の屈折した執着愛っぷりに乾杯、いや完敗です。
 
4:「エス 残光」 / 英田サキ

 シリーズ完結作。
 前作での中途半端感はすべてここに繋がるためにあったのか、
 と納得できる内容でした。
 五堂の芝居がかった壮絶さが、ちょっとやりすぎかな、
 とも感じましたが、椎葉と義兄のやり取りがとにかく好みでした。
 ぜひ三木さんと神谷さんで聴いてみたいものです。
 
6:「罪の褥も濡れる夜」 / 和泉桂

 これも、声のイメージ大な作品(笑)。
 前半、冬貴の魔性を描くためか、
 少しファンタジーに寄りすぎな感もありましたが 
 後半、いくぶんか軌道修正され、
 個人的に納得のいく展開でした。やはり冬貴パパは最強かも・・。
 
 (しつこいようですが)CD化を切望しております!

7:「箱の中」「檻の中」 / 木原音瀬

 1冊目の「箱の中」のあまりのリアル描写は、
 さすが木原作品という感じ。容赦がなさすぎて、
 読んでてちょっと辛かった・・。
 でも、これがなければ、
 2冊目の展開はもっと上滑りに感じたかもしれない。
 堂野と奥さんとの一連の描写はいかにもBL的で、
 特に子供の件は私的に思いっきり地雷のハズなのに、
 気がつけば私、読みながら涙しておりまして・・・
 たぶん、これは堂野の苦しみの心情に、
 思いっきりシンクロしてしまったからだと思うのですが、
 でも、生理的にはやはりしっくりこない部分が最後まで残って、
 結果、感想も書かず仕舞だったんですよね。
 
 とにかく、いろんな意味で考えさせられる作品でした。
 未だに自分の中で腑に落ちない部分はあるものの、
 衝撃という点では、
 今年一番だったかもしれない。
 なので、迷いながらもこの位置です。
 
8:「赤い呪縛」 / 松田美優

 奈良さんの挿絵には、時に中身を喰ってしまう程の
 強さとメッセージ性を感じるのですが、
 この作品はその奈良さんのイラストの力に負けないくらいの
 勢いを感じました。
 どこまでも救いのない次兄の執着愛、
 たいそう好みでした。
 ついでに言うと、
 三男は鳥海ボイスで脳内変換(笑)。
 ぜったいにピッタリだと思う・・!

9:「さよならを言う気はない」 / 英田サキ 

 設定は既視感に溢れていても、
 後半の心理描写の巧みさには、さすが英田さん!と思わずにはいられない。
 しかも、CDでは攻のヘタレおやじ(探偵)を森川氏が演じると聞いて、
 いてもたってもいられない(笑)。
 脳内ボイスで萌え度倍増。つくづく声ヲタで良かった・・と思う今日この頃。
 
10:「夢を見るヒマもない」 / 山田ユギ

 どこをとってもユギさんらしい作品。
 なんでしょうかね、この感じ。
 主人公が男同士の壁をなんなくクリアしているように見えて、
 でも、ちっとも無理がある風でもなく。
 おそらく高校時代の短くも鮮やかな思い出とか、
 現在の仕事を通しての信頼関係、
 そして、新たに明らかになった過去の真実など、
 モロモロの要素が過不足なく重なって、
 そのどれもがお互いを思い合う不可欠な要素となっているところに、
 ユギさんの上手さがあるのだと思います。
 あと、脇の森下・吉田両センパイもいい味出してます。
 2人の関係にその先があるようには思えないのですが、
 それでも先が知りたい!と思ってしまうのも、
 ユギマジックなんでしょうか。
 
 ぜひ続編が読みたいです。




Web拍手、いつもありがとうございます!
なかなか更新のすすまない過疎サイトですが、
ポチっと押してくださることは、
非常に励みになっております。

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