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メモリー・オブ・グローバル
■マクロスF#13
ガリア4に不時着したアルトとランカ。2人はそこで、第一世代型マクロスの残骸を見つける。アルト達の機体を操縦不能にしたディーパルス・バーストなるものの原因は、どうやらそのマクロスの機体の中にあるらしい。
さっそく調査に向った2人だったが、途中トイレに行きたいと言ってアルトの側を離れたランカが行方不明になってしまう。
ランカを探しつつ機体に近づくアルト。そこで、その機体の正体を知って驚く。
マクロス級4番艦グローバル。バジュラに襲われ沈んだはずの第197調査船団の旗艦であり、その唯一の生き残りがランカなのだ。
急な胸騒ぎを覚え、機体内部にもぐり込んだアルトが見たものとは。
ごく最近消された痕跡のある研究データ、そしてバジュラの標本。しかもそのすぐ側には幼き頃のランカの写真まで。

その頃、ランカはブレラの奏でる「アイモ」の調べを耳に、母の夢を見ていた。
目を覚ますと、そこは広い洞窟のような場所であり、目の前では卵のようなものが次々と生み出されている。どうやらマクロスの内部は一部バジュラの母艦となっている様子。
アルトはなんとかランカの居場所を特定し、助けに向うも、
ブレラに先を越された上に、ランカの側に駆け寄ると、
シールドのようなもので阻まれてしまう。
そして、シールドの中でお腹を押さえて蹲るランカ。
そのお腹からは謎の光が見え、その光に反応してバジュラの母艦が動き出す。

ランカを巡って攻防を繰り返すアルトとブレラ。
そこにミシェルとシェリルが応援に駆けつけ、
ランカ救出を申し出る。
が、しかし、時を同じくしてグレイスの機動した
ディメンションイーターが作動し、星自体が正体不明のホールド断層に飲み込まれていく。マクロス内部に取り込まれたままのランカは?アルトやミシェル、シェリルの運命やいかに?!



これまで小出しにされてきたグレイスの黒さが、
今回は完全に露呈しましたね〜。真っ黒確定。

「銀河の妖精の死と先遣隊の壊滅。
憎しみが燃え上がる。」

「ホールド通信波は彼らの調べ。
健闘を祈るわね。フロンティアのみなさん。」

彼ら=バジュラってことかな?
星自体をホールド断層に飲み込ませ、
アルト、ミシェル、ランカ、そしてシェリルまでをもいっしょに始末しようとする
グレイスの意図は、いったいどこにあるのでしょうか?
てか、そもそもグレイスとはいったい何者?

シェリルの体調不良の原因も、どうやらグレイスが与えた薬にあったようですね。
薬の表面には639 WITCH CRAFTという物騒な文字が。
WITCHって・・・グレイスはもしや魔女?!

そして、そのグレイスと手を組んでいる(らしい)三島は、
予告どおりフォールド断層の影響を受けないLAIの新型機を勝手に持ち出したルカに対してネチネチお小言を。
ルカにはLAIの技術開発部特別顧問という肩書きもあり、
SMSにいるのは、新型機や兵器の実験データ収集と性能評価試験をするためだそうですが、三島のルカに対する態度からは、
ルカの立場=親の七光りと見ている向きがあり。
でも、三島のキャラを考えると、最終的にはルカ>三島となりそうな予感大ですよね〜(笑)。さすがにルカ=腹黒なんていう設定はいきすぎかなーと思いますが、
これまでの言動からして、ルカは今後予想以上のしたたかさを見せてくれそうな気がします。

それと、今回は2人きりのアルトとランカがとってもいい雰囲気でしたね〜。
水浴びするアルトもほんと美人さんで眼福(^^)。
そのアルトの髪を手櫛でなおすランカの姿にもドキッとしました。
髪の毛に触れるって、2人の親密度を表してる気がするのですが、
何も考えずにそれを許してしまうアルトの鷹揚さというか、
ニブちんっぷりがまた(笑)。

あと、「出来ることがあるのにやらないのはだいっ嫌いなの!」
と自らアルト達の救出に向うシェリルを見て、
「あいつ(=アルト)のまわりは頑固な女ばっか・・」と呟くミシェルの脳内に
ボンッと出てくるクランの姿ってのもミシェクラ派としては嬉しかったです。

次週は、再びフロンティアに襲い掛かるバジュラ・・とのことで、
もしやバジュラに寄生されたマクロスvsフロンティアの戦いになるのかな?
| マクロスF | 09:20 | comments(0) | - | pookmark |
ファステスト・デリバリー
■マクロスF#12
「みんな、抱きしめて!銀河の果てまで!」

前回で決着ついたと思われたアルトバースデープレゼント合戦ですが、
ここにきて大どんでん返し!まさかこんな展開が待っていようとは。
まさにヤックデカルチャー!

以下あらすじと感想です。

ランカだけでなく、シェリルやアルトともなかなか会えず、
寂しさを感じているナナセ。
そんな中、ファーストライブを明後日に控え、
お休みをもらったランカが学校へ登校してくる。
嬉しさのあまりランカに抱きつくナナセでしたが、
ランカの連れている謎の生き物に驚く。
見つかったら、生態系保護法違反で強制ボランティアだというのに、
ランカがその(生態マップにも載っていないという)生き物を手放せない理由。
それは、アルトにプレゼントを渡し損なって落ち込むランカを慰めてくれた存在だから・・と聞き、ナナセは目をつぶることにする。

一方、ガリア4に到着したアルトとシェリルは、
彼の地のゼントラーディ達に熱烈歓迎される。
が、しかし、シェリルが体調不良で倒れてしまったことで一転。
暴動が起こり、人質となってしまう。

知らせを聞いたフロンティアでは、
SMSが応援部隊の派遣を検討。しかし、フォールド断層に阻まれ、
到着するまでに7日かかるという試算に二の足を踏む。
八方塞がりに思える状況だったが、LAIの御曹司であるルカが、
自社で開発中の断層の影響を受けない新型のフォールド機関を特別に持ち出してくる。その試作機を駆ってガリア4に駆けつけたのは、
ミシェル、そして・・・ランカ!

「アルトぉ!オマエにバースデープレゼントの配達だー!」

戦闘のさなかスーツも付けずに生身で『星間飛行』と『アイモ』を歌うランカに、ゼントラーディの兵士達は武器を捨て、大興奮。
しかし、ひとり暴動の首謀者であるテムジンだけは
「戦いこそが俺達ゼントラーディの命。俺達の血なんだ!」と攻撃の手をゆるめようとはしない。
その「血」という言葉に、前回の兄弟子の言葉を思い出したアルトは、
「何が役者の血だ。そんなもの知るかよ。」と自分の内面の葛藤を払拭するかのようにテムジンを全力で撃退する。

ランカの無謀とも思える行動は、すべてアルトに
ハッピーバースデーを伝えたいという恋する気持ちから出たものだったんですね。そんなけなげな姿に、帰路のランカのエスコート役を
アルトに譲るミシェル。翌日に控えたファーストライブに間に合うよう、
フロンティアに向けて出発したアルト&ランカでしたが、
途中、なぜか機体が操縦不能に陥り不時着してしまう。
そこでランカとアルトが見たものとは。なんと第一世代型マクロスだった。


前回、あまりにも不憫だと思われたランカでしたが、
すべてはこのための伏線だったのかーと妙に納得。
アルトに「最高のプレゼントだったよ。」と言われて、
二人で頬染めるシーンは微笑ましくて、いい雰囲気でしたね。
そして、今回は反対に、身も心も弱ったシェリルが切なかったです。
熱にうなされた状態で「だって私、プレゼント・・あなたに空・・。」
とアルトに凭れかかる姿はけなげでドキっとしました。

けなげといえば、会えない気持ちからお弁当にランカ&アルト(ですよね?)を作ってしまうナナセ・・!てか、無駄に力入ったお弁当の中身は
ナナセの愛といより、スタッフ&監督の作品への愛って気もしますが(笑)。
あ、あと、このお弁当のシーンの後、ランカに抱きついたナナセの胸の谷間から
例の謎の生き物が出てくる場面は、アングルも含め、
ちょっとエロかったです〜。今週のサービスシーン。

それから、シェリルが病気で歌えなくて、それが引き金になって暴動が・・
という筋書きに違和感を感じていた艦長&ミシェルでしたが、
これってすべてはグレイスが黒幕ってことでいいのかな?
テムジンが「ここまでは計画通り・・」と誰かと会話しているシーンもありましたが、この相手もグレイスなのかなぁと。だとしたら、彼女の目的は何なのでしょうね。
あと、テムジンが手に入れて喜んでいたゴルグガドラ。
これって副長が「反応弾の保管庫が破られた」と言っていたので、
=反応弾ってことでいいのかな?このゴルグガドラの入手も、グレイスの目的のうちのひとつだとしたら・・う〜ん、まだまだ謎が多いですね。

そうそう、副長といえば、ランカを知らなかったオゴタイ隊長に対して、
「彼女こそ、代役からチャンスを掴み、スターの座を駆け上っている
超時空シンデレラ、ランカちゃんです!」とファン丸出しな紹介の仕方をしていて、吹きました。隠れファン?(笑)しかも、副長以外の兵士達も、目がハートだったり、頬染めて鼻血を噴出したりで、もうどんだけアイドルに飢えてるだって話で。「デビューライブ、絶対に行けないと思ったのに」って、こりゃガリア4→フロンティア間を7日かけて観に行く熱狂的なファンもいそうですね。

次回は、発見された第一世代型マクロスとランカの歌声によって海底で目覚めた謎の生物との関係についてのお話になりそうですが、
個人的には三島にお小言をいただいている(ように見えた)ルカが気になる。
てか、三島・・お小言の最中に爪のお手入れ?!その髪型といい、中の人の存在といい、ネタ的要素を秘めたキャラだけに、三島の言動には今後もいろんな意味で要注目かも(笑)。
| マクロスF | 06:30 | comments(0) | - | pookmark |
ミッシング・バースデー
■マクロスF#11
順調にスターへの階段を上りはじめたランカ。
しかし、仕事が忙しくなるにつれ、友人達と会う時間も減り、
少し距離を感じ始めている。
そんな中、アルトの誕生日が次週に迫っている聞き、
なんとか直接プレゼントを渡したいと考えたランカは、
誕生日当日、例のグリフィスパークの丘にアルトを誘う。

一方、シェリルは仕事を調整しているのか、
頻繁に学園へと顔を見せる。プールサイドの水着での会話シーンは、
ナナセ共々眼福でしたが、やはり多少無理しているのか、
体調不良なご様子。
そして、こちらもアルトの誕生日には興味津々。
次の週から慰問公演に向う予定のガリア4に大気があると聞き、
アルトに”ホンモノの空”をプレゼントすると言う。
「あなた空を飛んでみたくない?どこまでも続くホンモノの空を。」
う〜ん、さすがシェリル。アルトのツボをしっかり押さえてますな(笑)。

そしてもう一人。アルトの誕生日に予定をブッキングしようとする人物がいました。アルトの兄弟子・早乙女矢三郎がその人。アルトの父・嵐蔵が倒れたと言い、もしアルトが誕生日に嵐蔵のところに顔を見せれば、勘当を解くとも。

悩むアルト。
矢三郎には「あなたは演じることをやめられない。」「親に反発してパイロットをめざす青年という役を演じ続けている。」なーんて言われてましたが、
逡巡の後に戻ってくるのは、やはり幼い頃から夢見てきた空への思い。
てなわけで、結局シェリルの誘いに乗る形でガリア4行きを決めてしまいました。
「ありがとう・・来てくれて」
作戦勝ちを(たぶん)自覚しているシェリルですが、
アルトへの思いはどうやらホンモノっぽいですね〜。

そして、そんなシェリルの横で、三島と会話するグレイス。
すべては計画どおりだそうで、シェリルのガリア4行きも
ギャラクシーの生き残りがいるかもしれないという話でその気にさせて、
「聞かせるべきじゃなかったわぁ。」とか白々しい演技を。黒いぜグレイス。

ランカの待つグリフィスパークの丘には代理のミシェルが向ってましたが、
これはミシェル→ランカな予感?
てか、ランカがちょっと不憫すぎて泣けてくる。
アルトはせめて自分で断りの電話くらいすればいいのにね。
伝説の女形のくせに、色恋へのこのニブチンっぷりはどうかと思うけどなぁ。

あ、あと今回は、ルカのバックボーンについてもちょっとだけ触れられてましたね。
LAIというマイクロマシンからフォールド機関までを扱う大企業の
御曹司だそうで。グレイスからの情報を元に、三島の下で動いている組織がLAIと言っていたので、この辺りもちょっと意味深。ルカが”基本的にみな理由あり”というSMSにいる理由と関係しているのかもしれませんね。
| マクロスF | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
レジェンド・オブ・ゼロ
「昨日までの君は何者でもなかったが、伝説は今ここから始まる」

わざわざ1話分使って取り上げるくらいなので、
作品としてかなりリンクしてるんじゃないかなぁと思い、
マクロス・ゼロを予習してから今週分を見ました。
が、謎は深まるばかり・・。シェリルのファミリーネームが
サラ・ノーム、マオ・ノームと同じなのは、やはり血縁者ってことなのでしょうかね?
でも、オズマは今回マオを演じることになったランカのことを「因縁」だなんて言っていて。もしかしたらランカもサラ&マオの血縁者の可能性もあるなぁと。
しかも、キュドラに襲われたランカを助けたブレラのことを見た時に「いや 死んじゃ・・お兄ちゃん、いや・・!」と無意識下でランカの記憶がフラッシュバックする場面もあって・・
もしかしたらシェリル、ランカ、ブレラは全員サラ&マオの血族なのかも?
このキュドラに襲われた場面、ランカはブレラのことを覚えておらず、
後から来たアルトに助けられたと思っていたのも気になりますよね。
失われたランカの記憶に作用したのは、バジュラと何らしか関係のありそうなキュドラなのか?それともブレラの存在そのものなのか?てか両方かな。

■マクロスF#10
本年度のミス・マクロス、ミリンダ主演のマクロス・ゼロの映画に
端役で出ることになったランカ。初めて演技をする不安をアルトに打ち明けると、アルトからは「思わざれば花なり。思えば花ならざりき。頭で演じようとすれば、必ずどこかにウソが残る。考えず、ただひたすらに感じて、その役になりきれ」とアドバイスされる。実はそれはアルトの父の言葉なのだが、アルトが歌舞伎の名門一族の出身だということを知らないランカは、その明確なアドバイスを単純に喜ぶ。
撮影が始まり、ロケ地の島にやってきたランカ。そこには、映画に協力するSMSのメンバーもいて、さらに主題歌を歌うシェリルも後から合流する。

撮影現場では、サラの歌う鳥の人の歌のことでスタッフがもめていた。
映画のために書き下ろされた曲ではないシェリルの歌がイメージに合わないという監督に対し、必要ならば書き下ろしてもいいというシェリルだったが、撮影の合間に「アイモ」を歌うランカの姿を偶然見かけた監督は、怪我をしたマオ役の代わりにランカを使い、さらに「アイモ」をメインテーマにすることを決める。

一方アルトは、彼が役者だと知る映画関係者に頼み込まれ、
しぶしぶ主演男優の水中スタントとして出演することになるのだが、
そのシーンにマオとのキスシーンがあると知り、うろたえる。
しかも、アクシデントでマオをランカが演じることになって、
それを知って顔を真っ赤にするアルトがね、もう最高に可愛いかったのですよ(笑)。

さて、そんなキスシーンにうろたえるアルト&ランカを見て、
背中を押したはシェリルでした。
ランカが見ている前で「なんともないなら出来るでしょ」とアルトにキスするシェリルでしたが、あれ・・ちゃかしてごまかしてたけど、シェリルの目は
けっこう本気でしたよね。やっぱりシェリルはアルトのことが好きなんだろうなぁと思っちゃいましたよ。
で、それを見て自分のアルトへの気持ちを自覚して、
(姉を思うシンを誘い、キスする)マオの役を演じる決心をしたランカ。
どうなるんでしょうね〜この3人の恋の行方は。

気になるといえば、今回も三島は裏で色々と暗躍してましたね。
どうもブレラのことを調べているっぽいですが、
部下からの報告を受けているときに彼が受け取ったメッセージの
送信者が「G」。これってグレイスのことなのでしょうか?
あと、バルキリー(おそらくブレラ搭乗のVf-27)とバジュラのデータを謎の人物から受け取ってるシーンもありましたが、あの人物・・もしやグレイスと同一人物?
というのも、今回グレイス出てなかったはずなのに、
EDにはしっかり名前があったのですよ。しかも、その謎の人物が
情報の対価として要求したのがシェリルの例のイヤリング!ということで、
きっとそうなんじゃないかなーと。グレイスはいったい何者なんでしょうね〜?

なんだか謎が謎をよんでますが、次回以降も非常に楽しみです!
| マクロスF | 20:33 | comments(0) | - | pookmark |
フレンドリーファイア
毎度、仲良さげに電話で話すアルトとシェリルを見るにつけ、
「YOU達、付き合っちゃいなYO!」と思う今日この頃。

■マクロスF#09
冒頭、アルトの「ミシェル」呼びから始まった今回。
いつもひとり「ミハエル」と呼んでいたはずのアルトが、
ミシェルとの距離を少し縮めることのできた第9話でした。

三星学園のパイロット科に入学したシェリルを追いかけてマスコミの取材が入り、練習時間の削られるアルト達。マネージャーのグレイスの謝罪に不平をもらすアルトに対し、
ミシェルは美しい女性がお困りなら放ってはおけないと返す。
そのミシェルに対してグレイスは「残念だったわね、お姉さん。」と意味深なひと言を・・。

ミシェル同様優秀なスナイパーだった姉・ジェシカは、
ある戦闘で、直前に不倫関係を精算しようとした上司を誤射で死なせてしまい、
その事が故意ではないかと疑われ、軍法会議にかけられ、
失意のまま自殺したのだという。
ジェシカはミシェルにとっては親代わりでもあり、
彼女の事件はずっと彼のトラウマになっていたのだ。

そんな折、戦闘で援護射撃をしようとして、間違ってアルトを撃ってしまうミシェル。
直前に「俺は女も玉も、一発必中さ。」と吹いていただけに、アルトは大激怒。
ルカは「ミスは誰にだってあります!」と言うが、
ミシェルの射撃センスを認めているアルトは「こいつはミスなんてしないっ!」と言い、さらに勢いで「誤射も血筋かっ?」と暴言を吐いてしまう。
これにはさすがのミシェルも逆ギレ。
案の定、殴り合いのケンカにまで発展してしまう。

医務室で、ミシェルがSMSに居るのは金稼いで女にもてたいからだ!
と収まらない怒りをぶちまけるアルト。
しかし、ここにいる人間は皆基本的にワケありであり、
お前も同じだと、やんわりとメディックに諌めらる。

一方、ミシェルはケンカの後、就寝時間近くまで射撃の練習を続けていた。
アルトとの諍いを傍で見ていたクランは、
そんなミシェルに声をかけるも、ミシェルの態度はいつもと変わらず。
それどころか、寝付けないのは一人寝が寂しいからだと言い、そのことに少なからずクランは傷つく。ここのシーン、個人的にミシェルの動きがやたらと可愛いくて、
なんだかツボでした〜。一瞬、某キャプテンを思い出してしまいましたよ(笑)。

アルトは相変わらずシェリルとは密に連絡を取ってるみたいですね。
でもきっと、電話をかけるのはいつもシェリルなんだろうな(笑)。
「なんでSMSに入ったのよ?」というシェリルの素朴な疑問に、
昼間ミシェルに言われた「半端なのはどっちだ。家から逃げて、父親から逃げて、
趣味で戦争やってるお姫さまが!」という言葉を思い出すアルト。
そんな彼にクランはミシェルの姉のことを話して聞かせる。

そして、バジュラの巣のようなものの回収を目指し、再び出撃するSMS。
迎え撃つブレラ。ランカを常に監視しているっぽいブレラ不在の時にのみ画面に映るあの謎の小動物は、やはりブレラの持ち物っぽいですよね。
あと、今回グレイスはフロンティア上層部の会議をこっそり覗き見ていましたが、
もしやブレラとグレイスは繋がっているのか?映像が挿入されるタイミングからして、可能性はなきにしもあらず・・なんて思ったり。

さて、機体性能(もしくはパイロットの腕も?)では明らかにブレラの方に分がありそうですが、クラン、アルト、ミシェルの三人がかりでなんとかブレラの迎撃に成功。目的のブツは惜しくもブレラに破壊されてしまいましたが、
ミシェルのトラウマは差し当たって克服できたようで。
戦闘途中に
「ミハエル、撃てー!姉さんを越えろーー!」
「撃てーーーミシェーーーール!」
と呼び名が変わるアルトに萌え。二人の距離が縮まった瞬間。

あと、姉の墓前に佇むミシェルを木陰からそっと見守るクランにも
キュンときた。健気だなぁ。

健気といえば、プロモーションのため、水着で街角でティッシュ配りをするランカも健気ですよね。相変わらず、大々的なキャンペーンは三島に妨害されているようですが、思い人(オズマ)のためなら一肌も二肌も脱いでくれそうなボビー大尉が付いていれば、
そのうちなんとかなるんじゃないかって気がします・・(笑)。
| マクロスF | 02:59 | comments(0) | - | pookmark |
涙のわけ
ルカの女王様シェリル&奴隷アルトの妄想に吹きました(笑)。
さすが深夜放送。

■マクロスF#08
ゼントラ居住区などで地道な営業活動にいそしむ
駆け出し歌手のランカは、芸能活動を理由に通えなくなった前の学校の代わりに
三星学園を受験。見事合格し、新たな学生生活をスタートさせた。
学園生活初日、ランカに学園内を案内するというミシェルやアルトの前に
今度はシェリルが登場。地元学生との交流の目的で訪れたシェリルだったが、
宇宙で例のイヤリングを無くしたことをネタにアルトをゆすり、
アルトに学園内を案内するよう命じる。

「アルトは私のど・れ・い!」

みんなの前でそう宣言した女王様シェリルが
まず最初に所望したのがアルト達のようにパワードスーツを着て空を飛ぶこと。
基本動作として、スーツを着用して卵をつまむ練習をするシェリルだったが、
さすがのシェリルも最初から上手くいくはずもなく、
何度も卵を割り、本人も周りも卵まみれになってしまう。

シャワーをあびるシェリルとランカとナナセ。だが、更衣室に入り込んだ謎の生き物によってシェリルの下着が盗まれてしまったからさぁ大変!
学園内の男子生徒を巻き込んだ一大騒動に発展し、
シェリルはシェリルで、スカートの裾を縛り、再びパワードシーツを着て
下着を追いかける。そして、ようやく下着を取り戻したと思ったら、
なんとパワードスーツが脱げ、空中に投げ出されるシェリル。
危機一髪のところをアルト姫がお姫様だっこで女王様シェリルを無事救出し、
2人はそのまま空の散歩へGO。

一方、出演するはずだったTV番組がシェリルの特番のためになくなってしまい落ち込むランカは、展望公演でアイモを歌い・・そして、同じ曲をハーモニカで吹く
ブレラと遭遇。次回はいよいよ言葉を交す2人が見れたりするのかな?

そして、なんとシェリルまでが三星学園のパイロットコースに
転入してきて、学園ライフは今後も波乱含み。
シェリルは帰るべきギャラクシー船団が未だ行方不明なこともあって、
ますますアルトとの距離を縮める方向でしょうか(笑)。


前回の予告で気になっていたルカの涙の理由は、
なんと、愛するパワードスーツ・サムソンが破壊されたせいだったんですね〜。
「ごめんよぉサムソン」
「ぼくのサムソォ〜ン!」と悲嘆にくれるルカ、可愛いよルカ(笑)。

可愛いといえば、人参の着ぐるみランカも、あのシュールな感じがなんとも可愛いかった。営業仲間としてゼントラの演歌歌手・徳川氏も出てきてましたが、
今回はちゃんとEDにお名前が・・・稲田さんでしたか!
ということは、あの歌も稲田さんってことでOK?
てか、ここまで書いてて、ラジオで話題になっていた第5話のミシェルの口笛の
吹替えももしや・・?という気がしてきました。違うかな。

それから、ドタバタ学園生活の影で暗躍する三島の行動は相変わらず謎が多いですね。ランカの芸能活動を妨害しているのは、ランカを人前に出したくない
何か理由がありそうですし。
あと、シェリルの下着騒動の原因となった謎の生き物。
あれは最初、ランカを偵察するための三島側のブツかと思いましたが、
もしやブレラの方と関係あり?う〜む。

次週は待ちに待ったミシェルの回!
前回の戦闘中に交されたクランとのエピソードも気になるし、
今からものすごーく楽しみです!
| マクロスF | 03:55 | comments(0) | - | pookmark |
プラネットダンス!
新曲ようやくでましたね〜。

■マクロスF#07
ギャラクシーの残存艦の救出と、バジュラに関する情報収集のために宇宙へと旅立って行ったSMS。一方、フロンティアでは、シェリルのさよならコンサートが続行中。
そのコンサートの最中、ランカは客席でオズマからのメッセージを聞き、
そこで初めて隣の席にアルトがいない理由を知る。
「今、遠いところで、命をかけている人達のために」最後の曲を歌いたいというシェリル。客席のランカに「あなたにも一緒に歌って欲しいの」と語りかけ、共に歌った『インフェィニティ』が、アルトの窮地を救う・・。


やはりランカの歌には何らしかの力がある、と見ていいんでしょうか。
コンサート中に「シェリルさん!」と叫ぶランカの声に
シェリルのイヤリングが反応していましたが、あのイヤリングにも何か秘密がある?
だから、遠隔地にいて声が聴こえないはずのアルトところまで、
あのイヤリングを介して歌声が届いたってことでいいのかな?
あと今回、OPでずーっと気になっていたキャラ、
ブレラ・スターン@保志総一朗が登場しましたが、
彼もランカの歌声に反応してるっぽかったですよね。
しかも、ラストでハーモニカで吹いてた曲は『アイモ』でしたし。
ここはベタにランカの血縁者だったりするのかも?

さて、コンサート続行中のシェリルは、
今回も露出度の高い衣装で楽しませてくださいました。
途中、何も身に着けていない画像もあったりして、どこの変身ヒロインかと
思いましたが(笑)、後半、気持ちが昂ってステージ上で涙をみせるシーンもあり、
つくづく魅力的な歌姫だよなぁと。
そして今回は『射手座☆午後九時〜』に合わせてアルト達がマクロス25(クォーター)を出艦していく様子が描かれていて、これまたすごい力入ってて格好良かった〜。
「全機、プラネットダンス!」と叫ぶオズマ兄さんは、
ほんとFire Bomber大好きなのね(笑)。

また、
クラン「私が見えないからって、また泣くんじゃないぞ」
ミシェル「うっさいんだよ、クラン。ガキの頃の話をいつまでも!」

この2人は幼馴染ってことなんでしょうか(^^)。
幼少期の2人のエピソードなんかも、そのうちやって欲しいな〜。
きっと、幼き日のミシェルはめちゃ可愛いに違いないw

それから、フォールド断層をダイレクトに越えられる能力を持つバジュラ母艦の
情報収集のため、近づきすぎてしまったルカは、敵艦に飲み込まれてしまい・・・
それを見たアルトは、オズマやミシェルの制止も聞かずに後を追って(敵艦に)乗り込んでいったのですが、この2人を救出する際にトランスフォームするマクロス25の動きが・・!

操舵するボビー大尉はすっかり男に戻ってましたけど、
そんなことも気にならないくらいめちゃ興奮した!ど迫力!
慣れないキャシーが後で気持ち悪そうにしてましたが、あれだけ激しい動きをされると、
戦艦内はかなり大変なことになってそうですよね〜。

次回はランカが三星学園に編入してきて、
さらにシェリルまで乱入?!またまたトライアングラーな3人のお話っぽいですが、
個人的には公式の予告絵にもあった、誰かの手を頬染めながら拭き拭きしているルカがめちゃ気になる。もしや、助けてもらった御礼にこき使われてたりして・・?!
| マクロスF | 06:47 | comments(0) | - | pookmark |
リピート
が止まりません。何がってマクロスF。
6話もすでに5回は見てる(笑)。
特に後半、ダイヤモンドクレパスを歌うシェリルの姿に重ねて描かれる、
マクロスクォーターの出撃シーンは何度見ても鳥肌!
DVD欲しい〜。できれば劇場クラスの大画面で見たい〜。

そして以下、毎度のことながら無駄に長い感想です。(ほんとすみません)

■マクロスF#06
ランカの家に、先日のゼントラモールでの彼女のパフォーマンスを見ていたという
スカウトがやってくる。「妹さんを私にください!」というエルモ・クリダニクに、
オズマは渋々ながらランカを託すことを決める。
一方、フロンティアでのラストコンサートを目前にしたシェリルの元にもたらされたのは、ギャラクシー船団襲撃の報。時を同じくして、
情報制御の限界を悟ったフロンティア大統領から、非常事態宣言が出されたこともあり、さよならコンサートは中止されるものと思われたが、
シェリルは「中止?誰がそんなことを決めたの!
ライブはやるわ。そして、私はギャラクシーに帰る!」と宣言する。
シェリルの決意を知ったアルトは、特例B項でのSMS緊急召集がかかる中、
彼女の元へと走る。
だが、約束のイヤリングを届けに来たアルトにシェリルは
そのイヤリングは幸運のお守りだから、ぜひアルトに持っていて欲しいと告げる。
再会を誓ってそれぞれの道を行くアルトとシェリル。
そして、シェリルのコンサートへと走るランカの目の前で、
アルトやオズマを乗せたSMSマクロスクオォーターは出撃していく。


今回は、アルトとシェリルの仲がさらに急接近。
ギャラクシーが襲撃されたことにやはり動揺しているのか、
いつも強気のシェリルが、アルトの前でちらりと弱さを曝け出してました。
執拗に探していた例のイヤリングは母の形見で、幸運のお守りらしいのですが、それをアルトに渡してしまうということは、シェリル自身も相当アルトのことを意識しているみたいですね。なんせ、コンサート前にやってきたアルトの姿を見て、頬染めてたしね!
しかも、アルトはランカにゼントラモールで誰かといっしょだったのか?と聞かれて自分ひとりだったって言ってるし!
今回はトライアングラーな3人が印象付けられた回でもありました。

情報も色々盛りだくさん。
冒頭の人類の銀河進出を可能にした夢の超空間航法:スペースフォールドの説明
やらギャラクシー襲撃の報を遮断していたフォールド断層の存在。
さらには、SMSの入隊契約書に記される特例B項についてなど。
この特例B項とは、

SMSが主契約を結ぶ政府が
戦争、もしくはそれに準ずる状態になった場合、
命令拒否権及び期間終了までの脱退の自由を喪失する。

ということで、要するに実戦を目の前に隊員が「俺(私)や〜めた!」と
ならないためのものですかね。
それと、シェリルのマネージャーのグレースは、
携帯電話を持たずとも他者との遠距離会話が可能なようで。
コール音は鳴っても受話器の存在が見当たらなかったんですが、
・・・見落としてるだけってわけじゃないよね?

出撃前に「いくよ、ヨハネ。」と自機に語りかけるルカは、
相変わらず可愛いかった。
ランカ・リーファンクラブの結成の時に、
大好きなナナセを全面擁護したり、
KYアルトに、ミシェルと共に机をカツカツやってる姿もほんと可愛いくて!
可愛いといえば、シェリルの会見をTVで見ているカバの気ぐるみランカも
かわゆす。それってパジャマ・・?
てか、肩のところにある例の携帯も含めて、
ランカのアイテムはどれもこれも気になるなぁ(笑)。

あと、オズマがキャシーと軽口をたたいた後に
出てきたメディック殿ことカナリアとの会話も意味深。
自分にもしものことがあった時に後を託せる相手ってことで、
この2人の間にも何かあるのかも?

そして、今回1人3役で大活躍だった大川さん。
ナレーション、セクハラ艦長に加えてエルモ・クリダニクも・・ですよね?
3役とも全く違う人に聞こえた!特にエルモは4回目くらいに
ようやく気づいたくらいで・・・喉大丈夫かしら、とか思ったり。
つか、エルモ先週も出てきてたのに、全く気づかなかったyo!

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『SDガンダムフォース コレクションボックス』2008年9月26日発売決定!!


ザコザコアワー大好きだったので、ものすごーく惹かれる。
イトケンさんとか進歩さんが嬉々としてザコってたのが
思い出されます(笑)。
あと、キャプテンな神谷さんも何気に好きでしたー。
ところどころかなり飛んでるので、全話ちゃんと見直したいなぁ。


拍手ありがとうございます!
| マクロスF | 23:43 | comments(0) | - | pookmark |
デカルチャー!
■マクロスF#05
ランカはミス・マクロス出場がばれて、
学校を停学になってしまい、怒りのおさまらないオズマと口喧嘩。
家を飛び出してしまう。
そして、アルトに会いに向った美星学園の前で、ミシェルと会う。
家に帰るよう説得するミシェルと、オズマが歌手のなることを認めてくれるまでは家に帰らないというランカ。
言い争いをしているうち、2人はいつしかゼントラーディのモールへと辿り着く。
一方、アルトは、突然現れたシェリルと、
なりゆきでデートすることになり、彼女をゼントラーディモールへと連れて行く。

「なんで人は歌ったり、飛ぼうとしたり、果ては宇宙にまで出てこようとしているのか?」と問うアルトに、
「そうせずにはいられなかったからに決まっているじゃない!」と迷いもなく答えるシェリル。そして、クランクラン。
その答えを聞いてアルトが飛ばした紙飛行機は青空に弧を描き、
それを目にしたランカに、あの、展望公園でアルトに示した決意を再び思い起こさせる。


いや、どこからマイク出てきたの・・とか、そんなヤボなことは言いません(笑)。「What'bout my star?@フォルモ」を歌うランカは、キラキラしてて可愛いかったな〜。
でも、「歌える?誰も君を見ようとしない、この場所で。」と完全にたき付けたことになったミシェルは、この立ち位置・・微妙にヤバイ気がする。死亡フラグの気配がひしひしと・・・。(やめて〜)
今回、ミシェルは大活躍で神谷さんたくさん喋ってましたね。
女ったらし全開な「やさしいねぇ・・ナナセは。」とか、
ちょっぴり黒い「んはぁ・・甘えるのもいいかげんにしようね、ランカちゃん。」とか、もう心拍数が・・!ヘッドホン推奨(笑)。

挿入歌は今回も気合入ってましたね。
「What'bout my star?」に合わせて、
街中の広告画面が一斉にすべてシェリルになるとことか、ほんとドキドキした。
前奏といいタイミングといい最高!驚いてるアルトも可愛いかったな。
あと、あと、ゼントラーディの演歌歌手も気になるなぁ。
徳川一郎氏って、”昭和枯れすすき”のあの方かしら?
だとしたら、ヤックデカルチャー・・!

そして、今回は色々な情報が明らかになりました。
まずは、バジュラがランカの歌に反応するのは確定ですね。
それと、少し前にチラと出てきたインプラントという単語。
シェリルがアルトにイヤリングを探しにきたことを告げるシーンで、
マネージャーのグレースの視覚に記憶された映像から、
(イヤリングを)なくしたことに気づいた云々と話していて、
脳内に埋め込まれたマイクロチップかなにかってことらしいですね。
でも、このインプラントや整形手術が当たり前のギャラクシー船団においても、
シェリルは「ぜーんぶ生まれたままよ。それもウリのひとつだもの。」だとか。
いや〜生まれたままで、あんなにおっぱい大きくていいな。
ロッカーでのシーンとか、アルトじゃないけど、めちゃ照れた!
毎回エロ方面も出血大サービスですね(笑)。
エロといえば・・キャサリン嬢はオズマと以前付き合ってたっぽい。
三島との関係はちょっと意味深だし、この辺の関係も気になるなぁ。
あと、ゼントラーディモールなんてのが出てきましたが、
フロンティア内ではゼントラーディがマイクローン化せずに
生活できる空間が存在するってことでいいのかな?
サイズがサイズだけに、食料とか燃料の心配をしてしまったりしますが、
なんかガ○バー旅行記みたいで楽しそうだな。

次回は、シェリルのさよならコンサートで、また新たな歌が聴けるかも、ですね。
でも、ギャラクシー船団がバジュラに襲われたということで、
出発延期になったりはしないのかな?
| マクロスF | 23:42 | comments(0) | - | pookmark |
止まらず
4話目にして、だんだんとツボにはまってきたマクロス。
OPEDだけでなく、挿入歌のCD化も非常に待ち遠しい今日この頃。
「SMS小隊の歌〜あの子はエイリアン〜」とか、どうにもネタソングの気配なので、
ほんと早くちゃんと聴きたい!最初、セリフに気を取られてまったく聴き流していたので、
EDクレジットを見て、あわてて巻き戻しました。
”歌:SMSのみなさん”ってことは、
あの方もこの方も・・・ですよね、きっと。

■マクロスF#04
ランカは、見事ミス・マクロスフロンティアの予選を通過し、
本選出場を果たす。
一方、SMSへの入隊をめざすアルトは、
鬼少尉ミシェルをはじめ、隊員達にしごかれる日々。
ランカから本選を見に来て欲しいとメールをもらい会場へと向うも、
途中でオズマから呼び出されてしまう。
なんとその日は、SMSへの入隊最終テストの日だったのだ。


眼鏡でミニスカ、ゆれるおっぱいにメイドさん風のコスプレ(違)・・という、
(ランカのバイト仲間である)ナナセちゃんの
あまりの萌えキャラっぷりが、さすが深夜放送!(笑)
そんな彼女に「大丈夫、サイズなんか問題じゃありません!」と言われても
説得力ないよ・・。
ミス・マクロス優勝者もいちばんおっぱい揺れてたお姉さまでしたしね。

そんなランカの姿を見にいくために
おめかしするアルトがあまりにキラキラしていて吹きました。
力入りすぎ!アルトも作画も!
そんなアルトを見てミシェルも「ボビー大尉呼ぼうか?」って(笑)。
今回はボビー大尉、ことのほか大活躍でしたね。
訓練に疲れて眠るアルトに一瞬のうちにあれだけのメイクを施せるなんて、
もうどんだけー。

あと、今回は眼鏡シェリルが格好良かった〜。
「ここは夢の入り口。でも階段に脚をかけただけよ。
私を追いかけたかったら迷わず・・進んでくるのね!」
っつって眼鏡をはずす仕草も素敵でした。

それと気になったのは、ルカが何を目的で
ミス・マクロスを観に行きたがってたのかってこと。
最後の方の娘々でのシーンで、
ランカを「残念だったな・・」とねぎらうアルトの横で
目を丸くして倒れてるシーンがあって・・
あれはシェリルを見てのことなの?と推測してみたりもしたんですが、
どうなんでしょ。
(その前にちらりと映ったテレビ画面にいたのがシェリルだったので。)

その他にも、サイズ変化するクラン・クランもかっこ可愛いかったし、
撃った後ポーズを決めるアルトも可笑しかったし、
実は・・もうすでに4回は見返してしまってます。
↑のルカのシーンもそうだけど、ちょっとした小技が気になって、
巻き戻し・・ってパターンが多いんですよね。
今となっては、先行放送分を見逃してしまったのがものすごーく悔やまれる。
ネット配信分は国外からのアクセスってことではじかれてしまうんですよね。
あああぁ・・夏に帰国するまでに配信が終わらなきゃいいな。

次回は、シェリルとデートするみたいですね、アルト。
個人的には、テンパってるオズマが気になる・・。



拍手ポチポチありがとうございます!
なんとか毎日更新しようと思うのですが、なかなか・・。
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| マクロスF | 07:07 | comments(0) | - | pookmark |

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