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Re;
■コードギアス 反逆のルルーシュR2 #25
考えれば考えるほど、一番納得出来るラストだったんじゃないかなーと思います。
ゼロ・レクイエム・・まさにその言葉どおりのラストでした。

ルルーシュに向かって、
たとえ、ギアスにかけられたとしても、
ダモクレスの鍵は絶対に渡さない!と宣言したナナリーの真の目的とは。

ダモクレスを憎しみの象徴とすること。
そして、憎しみの連鎖を断ち切ること。

奇しくもナナリーが自分と同じことを考えていたと知ったルルーシュは、
ナナリーにギアスをかける決意をする。

妹は兄の罪をいっしょに背負う覚悟で、
兄は兄で、(ダモクレスの鍵を取り上げることで)
妹の手がこれ以上、血に染まることのないよう取り計らったわけで。

兄妹がお互いに思い合っているのに、その思いが重ならなさすぎて泣けてくる。
方法は違っても同じことを考えていたってあたりもすごいシンクロっぷりだし、
ルルは、ナナリーにギアスをかけた状態で
「ありがとう、愛してるナナリー」と言い、
ナナリーの意識が戻ってからは、
車椅子から転がり落ちようとも、悪魔とののしられようとも一顧だにしないとか、ほんと切ない。

一方、ダモクレス周辺では、戦闘が続いていました。
スザクとカレンの直接対決は、ほぼ互角の戦い。
傷ついた藤堂さんは戦うこともかなわず、ジノのトリスタンも戦闘不能ながら、
なんとか最後の最後でカレンの救出に成功。
アーニャとジェレミアの対決は、ジェレミアの最後の決め台詞をきかっけにして、
アーニャに記憶が無いことがわかり、
ジェレミアはギアス・キャンセラーを発動。
そして、スザクは・・
ランスロットの爆発と共に消えたかに見えたのですが、
後にそうではなかったということが判明します。

2ヶ月後。皇帝直轄領となった日本。
皇帝ルルーシュに反逆した罪で、
扇をはじめとした黒の騎士団や天子や星刻など合衆国の関係者、シュナイゼル、ナナリーといった多くの人物が拘束され、囚人として皇帝のパレードに同行していた。
ルルーシュの恐怖政治の前に、誰もが沈黙する中で登場したのは、
なんとゼロ!
シュナイゼルへのギアスがルルーシュではなく「ゼロに仕えよ」だったことから、
ゼロという記号を使って何かするんじゃないかとは思ってましたが、
そうくるか〜って感じでしたよ。誰よりも先にカレンが気づいて反応してましたが、
あの超人的な動きは、スザクしか考えられませんよね(^^)。
(咲世子さんは処刑台にいましたしね。)

スザクとルルーシュがやらねばならなかったこととは。
世界の憎悪をすべてルルーシュに集め、
そのルルーシュを殺すことで、憎しみの連鎖を止めること。
世界を壊し、世界を作ること。

「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ。」

ルルーシュは人々にギアスをかけたことを死をもって償い、
スザクは自らの罪を、世界の敵・皇帝ルルーシュ・ディ・ブリタニアから世界を救った救世主ゼロとして、残りの人生をすべて世界にささげることで償う。

「オレは人々の、願いという名のギアスにかかる。世界の明日のために。」

ラストのC.Cのモノローグにもありましたが、
人を孤独にするギアスの力を得ても、ルルーシュはスザクという共犯者を得て、最後には自身の「願い」を成就してその生を終えることができたので、
ある意味幸せだったんじゃないかなーと思います。
そして、ナナリーとのすれ違いも、
最期に瀕死のルルの手をナナリーが取ったところで、
一瞬のうちに氷解。よくよく考えれば、討たれたルルが一回転してナナリーの足元にずり下がってくる演出はやりすぎかな〜という気もしますが、
「お兄様、愛しています。」
「ずるいです。私はお兄様だけで良かったのに・・。
お兄様のいない明日なんて・・。」と泣き咽ぶナナリーを見ていると
そんなことはどうでもよくなる。ナナリーも号泣でしたが、見ているこちらも号泣です。

そうそう、もひとつ気になったのが、
ナナリーとシュナイゼルの拘束着だけが、なんだかやたらとエロかったということ。皇族仕様?胸元はだけたシュナイゼル兄様とか、どんなサービスwって思ってしまいましたよ。これってルルの趣味かな。ルルの趣味だな。(決めつけ)

ルルーシュの死後。
戦争に向いていたエネルギーは、飢餓や貧困に振り向けられ、
世界はずいぶんとマシになったというカレンのモノローグに乗せて、
人々のその後の姿が映し出される。
ヴィレッタと結婚した扇は日本の首相となり、玉城はバーの店長。
ジェレミアはアーニャと共にオレンジ畑・・・・・・ぷっ。
いや〜でも、最後の最後でジェレミア格好良かったですよね!
結局、ルルを主君と定めてからは全くブレがなかったわけですが、
もひとつくらい何かトラップがしかけられてるんじゃないかって(ヒソカに)ドキドキしていたので、その徹底した忠犬っぷりにはシビレました。
ラストのオチにしても、スタッフの愛をひしひしと感じます。
愛されてるな〜ジェレミア。
記憶の戻ったアーニャと二人、幸せそうでなによりw

主人公の扱いという点では異例ですし、
回収しきれていない伏線等もろもろありますが、
とにもかくにも、25話できちんと話が完結されたこと、
そのことに感謝です。
後半、かなり駆け足で頭がついていかなかったりもしましたが、
それもすべてはこのラストを描ききるためだったんだと。
フラッシュバックで流れた映像にもありましたが、
すべてはあの無印第1話の幼いルルーシュとスザクの映像に帰結しているんだと思います。
そして、おそらく無印一話から見返すことになるんだ。無限ループでw
| ギアス | 22:39 | comments(0) | - | pookmark |
ダモクレスの空
■コードギアス 反逆のルルーシュR2 #24
戦術が意味をなさない、フレイヤが支配する戦場。
もともと絶対の制空権を握るために作られたダモクレスは、
ブレイズルミナスと呼ばれるエネルギーシールドによって守られているため、
攻撃が通じない。しかも、ダモクレスが衛星軌道に上がってしまえば、ランスロットも手が出ないため、なんとかその前に手を打たなければならないわけで。
そんな時、ニーナ達の対フレイヤのシステムが完成し、
アヴァロンの管制フロアにロイドが姿を見せる。

ニーナを含めたロイドのチームが完成させた対フレイヤのシステムとは、
ダモクレスから発射されたフレイヤが爆発するまでの約19秒間で、
現場の環境データをプログラムに入力し、さらに実行時間わずか0.04秒で
フレイヤにぶつけ、その臨界反応を停止させるというもの。
作戦を実行するのはルルーシュとスザク。
星刻の奇襲により被弾したアヴァロンを、咲世子、ロイド、セシルに託し、
ルルーシュが蜃気楼へと乗り込む前に交わされるニーナ、そしてC.Cとの会話が印象的でした。

ルル「もう十分だよ二ーナ。(中略)ユフィーの仇である俺に、ゼロによく付き合ってくれた」
ニーナ「私はゼロを許しはしない。たぶん、一生。
でも、それとは別に、私自身の答えを出さなきゃいけないと思ったから。ただそれだけなの。」
成長したなぁ・・ニーナ。

そして、ギアスにより、ルルーシュの運命を大きく変えてしまったことで、自分を恨んでないのかと聞くC.Cに対し、「C.C、おまえがくれたギアスが、お前が居てくれたから、俺は歩きだすことができたんだ。」と答えるルルーシュ。
見つめ合ってものすごーくいい雰囲気の二人だったのですが、
この最高のタイミングで、カレン乱入。
なんというか・・ここまで来ると、間男ならぬ間女の域だぜカレン。
この後のC.Cとのやりとりもそうだけど、カレンがルルーシュを自ら手にかけようとするのは、恋に破れたせい?と見えなくもない展開。
C.Cの「カレン・・お前の勝ちだ」というのはアレかしら、より深く愛した方が負けっていうアレかしら・・・。

無事フレイヤの無効化に成功したルルーシュとスザクは、
フレイヤ発射口部分のみ解除されたブレイズルミナスの隙間から
ダモクレス内部への侵入に成功する。
そこで立ちはだかるのは、ジノ!

スザク「ジノ、どうしても戦う気か?」
ジノ「あぁ、自分の中にある守るべきもののために」
スザク「守るものなら、僕にもある!」
ジノ「守る?何を?」

仕えるべき主君を状況に応じて次々に変えていくスザクの「守るべきもの」が何なのか、私も気になります〜。

スザクの援護により、無事に目的の場所へと辿り着いたルルーシュは、
フレイヤの照準を蜃気楼→ダモクレスと変更し、今まさに脱出しようとしているシュナイゼルに画面を通して話かける。
脱出を読んだのは、シュナイゼルの本質を読んだからだと、
皇帝シャルルは昨日を求め、シュナイゼルは今日、
でもルルーシュは明日が欲しいのだと。

対シュナイゼルのラストは、ルルのギアスにかかったことのないシュナイゼルにギアスにかけて・・とは思っていましたが、まさかの下僕化。
えぇもう、うっかり萌えてしまいました。
生まれて初めてシュナイゼルお兄様に勝ったルルーシュが、
一生シュナイゼルを飼い慣らす道を選ぶって、究極の下克上かと。
ある意味、シュナイゼルにとっては死よりも残酷。
ルルの黒さも相当なものですなーwww
シュナイゼルと一緒にいたディートハルトは、ルルにギアスさえかける価値がないとまで言われ散々な最期でしたが、囚われていたカノンはこれからどうなるのかな。脱出後の計画を話すシュナイゼルには、少し不信感を持ってそうな雰囲気でしたが、なんだかんだで有能な方だと思うので、(下僕化の衝撃に精神が)壊れてなきゃいいな・・・。

シュナイゼルから、フレイヤの鍵を持つのはナナリーだと聞かされ、
ナナリーの元へと向かうルルーシュ。
鍵を握り締め、待ち構えていたナナリーは
「お兄様、私にもギアスを使いますか?」と
まさかの両目開眼。
どうやら自分の意志でシャルルのギアスを破ったようですが、
いったい彼女にどんな力があるのでしょうか。
実はギアス持ちだったとか?
てか、ラスボスがまさかのナナリー!?

あ、コーネリアは生きてましたね〜。
そして傍らには、目が見えなくなってそうなギルフォードまで。
いや〜死んだと思っていた人がことごとく生きていたため、
朝比奈もどこかで生きてるんじゃないかって気がしてきた。
それから、星刻と天子様の再会場面での
咲世子さんの言動、あれは作戦行動ですよね?
だとしたら、今後どういう方向で戦後処理するんだろ。
あと、なんだかんだで最終回まで生き残っている星刻。
このままラストまで死なないのかな。めちゃ気になる・・・。
| ギアス | 20:42 | comments(0) | - | pookmark |
シュナイゼルの仮面
■コードギアス 反逆のルルーシュR2 #23
フレイヤ弾頭を使用して、帝都ペントラゴンを消滅させたシュナイゼル。
彼は、フレイヤの威力と、さらにナナリーの健在を見せつけることでルルーシュに揺さぶりをかけるが、ルルーシュは表面上はなんとか動揺を隠し通す。
最愛の妹に、ゼロとなったのは私のためなのかと尋ねられ、
「誰のためでもない。俺は俺自身のために世界を手に入れる。
お前がシュナイゼルと手を組み、
我が覇道の前に立ちはだかるというのなら、容赦はしない。
叩き潰すだけだ。」と言ってのけたルルーシュの手が震えていたのが
なんとも痛々しいかったです。
そして、そんな痛々しいルルに、「僕は彼の剣だ。彼の敵も弱さも、僕が排除する。」と言い、(どついて)ハッパをかけるスザク。
さらにはC.Cに対しても「君は(ルルーシュの)盾になってくれ。守るのは君の役目だ。」と。
う〜ん、これまでだったら、ひとりきりでグルグル悩み、
つい感情に流されて判断が鈍りがちだったルルが、
ここに来てスザク(とC.C)という共犯者を得て、精神的に踏みとどまることができているのってなんとも皮肉ですよね〜。
ルルはこれまでずっと、ナナリーが幸せに暮らせる世界を手に入れるために行動してきたのに、その守るべき妹はシュナイゼルにあっさり取り込まれ、自分に対して刃を向ける。そして、これまでずっとルルに刃を向け続けてきたスザクが、
今では傍らでルルを支えているわけで。シャルル&マリアンヌのエピソードもそうだけど、この物語は血の繋がりによる関係を幻想として徹底的に打ち砕く方向にあるのでしょうかね。このままでは、ルルとナナリーの関係が報われなさすぎてあまりにあんまりなのですが、そう考えるとロロの描かれ方も得心がいくような気もして・・。う〜む。

それにしても、ナナリーの行動はちょっと不可解な気がします。
いくら戦争を終わらせる目的がある(と信じ込まされている)とはいえ、多くの命を奪うことになるフレイヤ弾頭のスイッチを押す役目までを担い、実際に撃ってしまうなんて・・。
たとえペンドラゴンの住民をあらかじめ避難させたというシュナイゼルの言葉をまるっきり信じてしまっているとしても、戦争を行うすべての国に撃ち込まれるというフレイヤ弾頭のスイッチをためらいもなく押すという行動は理解に苦しむし、ちょっと考えればそれだけの人間を避難させることは不可能に近いと分かりそうなものなのに・・。
もしかしたら、目の見えないナナリーは視覚で物事を捉えることができなかったために、実際の惨状と自身の脳内のイメージとの間にギャップがあるのかもしれないけれど、もしそうだとしても、ナナリーの罪の背負い方として、他に方法がなかったのか、と思わずにはいられません。

そしてそして、無印の時からずーっと真っ黒に違いない!と疑わなかったお兄様が
本当にまごうことなき真っ黒だったことが確定。
あ〜なんかスッキリした(笑)。
実際には消滅してしまったペンドラゴンの住民のことを「避難させた」とナナリーに嘘をつき、そのことをコーネリアに攻められても、
「消えてもらったよ。そのほうが幸せじゃないのかな、ルルーシュに忠誠を誓う人生よりは。」とサラリと言ってのける迷いのなさ!その上、コーネリアをあっさり射殺までしてしまい・・
自分の信念のためには手段を選ばないどころか、手を汚すことにも何のためらいもないって、やっぱりすごいわお兄様・・。
ブリタニア皇帝となって新しく世界を作り変えるという目的はルルと同じでも、
徹底的に人間を信用していないところがルルよりもさらに突き抜けていて、
似て異なるもの・・ってとこがまさに兄弟対決って感じで萌ゆる。
でも、お兄様って口ではなんだかんだ言っても、
恒久的な平和を夢見ているところなんか、基本とってもロマンチストな気がします。理想の高さゆえに絶望も深くて歪んじゃったって感じがとっても哀しい。
腹心のカノンはそんな生真面目な部分に心酔しちゃってるんじゃないかなーと推測してみたり。

さて、今回はあちこちで愛を育む人々が描かれていましたね〜。
ヴィレッタのお腹に扇の子が・・という急展開にはビックリ。いつの間に?!
ジェレミアと咲世子さんの同士愛ちっくなやりとりも良かったし、
ジノとカレンもすっかり公式推奨CPって感じで(笑)。
あと、ナナリーのことで落ち込むルルを労わるC.Cの姿にもトキメキました。
「よく仮面を被り続けたな。ナナリーの前で。」
「もう十分じゃないのか。お前はよくやった。」
あの状況でこんな言葉をかけられたらたまらないよ〜。(私が)

戦闘は、しばらく戦略家同士の腹の読み合いで膠着状態が続いていましたが、
先に切り札を切らざるを得ない状況に追い込まれてしまったルルが
一手不利。後は対フレイヤの作戦を構築中のニーナ次第という状況なのですが、
ルルはかつてユフィーの件で恨みをかっている以上、全面的に信頼できる相手ではないという不確定要素が・・。こうなってくるとやはりラストは、
シュナイゼルがまだ一度もルルのギアスにかかったことがないということが鍵になってきそうな気がします。
それと、意図的に天子様の画像を見せ付けたルルの期待通り?シンクーがシュナイゼルの意思とは異なる行動に出て、イレギュラーが生じる、という線も捨てがたいな・・と。
ともあれ、おそらく怒涛の展開であろう残り2話がめちゃめちゃ楽しみです〜。
| ギアス | 12:34 | comments(0) | - | pookmark |
過去 から の 刺客
■コードギアス 反逆のルルーシュR2 #13
今回から新OP&EDということもあってか、ものすごい急展開でしたね〜。

「オレはもう失いたくないんだ。何一つ失いたくない!」

ルルの願いむなしく、シャーリーが・・!
まさかこんなに早くシャーリーがいなくなってしまうなんて〜(泣)。
前回の学園公認カップルあたりから、絶対に裏があるはず・・とは薄々感じていましたが、ギアスキャンセラーでルル=父親を殺したゼロと思い出してもなお、
ルルが好きだと言うシャーリーには、ルルの側でこの世界の良心でありつづけて欲しかったので、ほんとツライです。
「死ぬな、シャーリー!」とギアスをかけるルルの姿には
胸をしめつけられました。
特に、この少し前に不死身のV.Vの姿を見せられてただけに、
ルルのV.Vとのギアス能力の差にまで思い至って、絶望感が増します・・。
そういえば、今回は(OP&ED以外で)一度もC.Cが画面に映らなかったので、
その辺もちょっと意味深。シャーリーを失って絶叫するルルのすぐ後に、
(EDの)ルルを抱きしめるC.Cの映像が入るのも意図的な気がします。

そして、シャーリーを殺した犯人。
これは「ナナリー」の言葉に反応したロロの可能性大ですが、
ここ最近の、こちらが赤面してしまいそうなロロのお兄さまラブっ子ぷりは、
きっとこのための伏線だったんですね〜。
冒頭の「宿題の続きは帰ってから見てやる」と言うルルに対する
蕩けるような「いってらっしゃい」とか尋常じゃなかったんで、
ルルがロロ=犯人と知ってしまった時のことを思うと、
軽く寒気が。ボロ雑巾どころの話じゃないと思うな・・。

予告で気になっていたルルに跪くジェレミアの理由には驚きました。
そんな過去があったなんて!
ジェレミアが唯一忠誠を誓った相手、マリアンヌの仇を討つために
ルルがブリタニアへの反旗を翻したと知り、
「私の主君はV.Vではなく、マリアンヌ様・・」と涙を流すシーンは、
ちょっとジーンときちゃいました。
けど、ルルが駆け寄り抱き起こそうとする瞬間に左目が開いて何やら作動していたのがどうにも気になるんですよね。これも罠なのか、それともジェレミア自身の思いとは関係なく作動する何かが体に仕込まれているのかも?

それから、OPのシュナイゼルお兄さまの映る回数が尋常じゃないため、
これからどんどんお兄さまが本領発揮というか、黒さが露呈してくるんじゃないかと思ったり。OPラストの扱いからしても、シュナイゼルとシャルルは全く別で動いていると見ていいのかな?次回予告では、無邪気に(=不気味)に笑うV.Vが映ってましたが、(たしか)これまで一度も触れられていないシュナイゼルとV.Vの関係性も気になります。
| ギアス | 05:55 | comments(0) | - | pookmark |
ラブ アタック!
■コードギアス 反逆のルルーシュR2 #12
アシュフォード学園に戻ってみれば、
咲世子のやりたい放題に頭を痛めるルルーシュ。
「人間関係を円滑に」という指示に、
108名の女性と約束してキャンセル待ちまでって、いくらなんでもやりすぎです。
んで、そんな咲世子に、すっかり小姑状態なロロがめちゃ可愛いかった。
「体力がない兄さんにこんなハードスケジュールを。それもデートばかり。
これじゃ人格破綻者だよ!」
って、ほんとは自分がルルのスケジュール管理をしたいのかも(笑)。

さて、足りない単位を取得して、いよいよ卒業を決めたミレイが、
自分の卒業記念にキューピットの日なるイベントを開催。
相手の帽子を奪って被ると、生徒会長命令でその二人は強制的に恋人同士になるというゲームで、ルルはこれを機会に女達との関係をいっきに精算するよう計画を立てる。
が、しかし、ミレイが「ルルーシュの帽子を私の所へ持ってきた部は部費を10倍にします!」と宣言してしまったものだから、さぁ大変。
ルルは全校生徒から追い回され、学園中を逃げ回るはめに。
途中、当初の予定通り咲世子と入れ替わるルルーシュでしたが、
この咲世子がまたノリノリでして。宙を舞って追跡者を煙に巻くその体力人間っぷりに吹きました。別人!
ルルも最初のうちは「咲世子、変な掛け声はやめろ。おれの人格が疑われる。」
とそれなりに指示を出していたのに、
そのうち「咲世子は天然だから指示を出しても無駄か。仕方ない、明日から体育の時間はあいつに。」と開き直りwww
ルル=ダメ人間&体力人間説は今後は黙認の方向で(笑)。

このゲームにはジノ&アーニャも参加していましたが、
ジノはどうやらこの学園へただ単に遊びに来ているだけっぽい?リヴァルから聞いた裏社会の賭けチェスに興味津々だったり、学園の騒ぎに誤って出動してきたブリタニア軍に庶民の学校ではよくあることだともっともらしく説教たれてみたり、ジノ無邪気で可愛いな〜。
アーニャの方は携帯のチビルル写真をルルに直接見せて確認したりしてましたが、
ルルが自分だと認めるはずもなく。まだまだ疑ってるっぽいですが、
それよりも、アーニャにはルルが2人いることがバレてしまったんで、それを
アーニャがどんな風に認識したのかってのが気になる。
今回の、ルル探索にモルドレッドまで出動させてしまう非常識っぷりから察するに、常人には思いつかない思考回路で飛んでも解答を導き出してそうですよね。

それと今回は、ギアスのこと調べるために久しく潜伏してた様子のコーネリアも再登場。そのコーネリアに対してバトレーが「このままでは世界が破滅・・」とか物騒なことを言ってましたが、もしかしたら皇帝シャルルとV.Vの真の目的は異なるのかも?
皇帝が自分の出した命令をシュナイゼルのひと言によって撤回する場面もありましたが、あの場にはV.Vはいなかったわけで。シャルルは明らかにシュナイゼルのことを一目置いている向きがありますし、もしかしたらこのV.V、シャルル、シュナイゼルの3人のパワーバランスは、見た目よりもずっと複雑なのかも。ていうか、そう考えだすと、お兄さま=真っ黒という図式にどうあっても行き着くのですが・・!

ゲームのラストは、ミレイの思惑どおりルルとシャーリーがちょっといい雰囲気になって、めでたしめでたし。ミレイも生徒会長からお天気お姉さんに華麗なる転身をして、
再び平穏な学園生活が戻り・・と思いきや、その幸せ気分のままでは終わらないのがギアスでして。
V.Vによって、すべてのギアスを解除できるギアス・キャンセラーを手に入れたジェレミアの登場により、シャーリーの記憶が戻り、ルル=父を殺したゼロだと思い出したところで以下次週。

予告でのジェレミア(ですよね?)がルルに跪いているシーンがめちゃ気になる!
もしや、またオレンジ呼ばわりされてトラウマが蘇ってたりして?!(笑)
| ギアス | 10:26 | comments(0) | - | pookmark |
想い の 力
■コードギアス 反逆のルルーシュR2 #11
学園のルルはやはり影武者でしたね〜。正体はミッ○ョン・イン○ッシブルな咲世子さんだったわけですが、ホンモノに比べてシャーリーに対して甘めの態度を取る影武者の行動がロロは気に入らない様子。ロロのお兄さまラブは相変わらずですねw

さて、援軍なき篭城戦な上に、ラウンズまで参戦してきて、
状況は絶望的に思えたゼロ達ですが、前もって準備してきた策を次々に繰り出し、
状況を打破。
ゼロったら、大宦官相手になんか無駄に理想を語ってるなぁと思ったら、
大宦官の本心を引き出すための策だったんですね。
「天子などただのシステム。代わりなどいくらでもいる。」
「主や民などいくらでも湧いてくる。虫のようにな。」
大宦官がすっかり乗せられてペラペラ喋ってしまったところを、まるっと国中に流され、人民は怒って一斉蜂起。
援軍なき・・どころか、人民すべてを味方にして形成逆転してしまったわけで。
これにはさすがのシュナイゼルも「国とは、領土でも体制ではない。人だよ。」と呟き、
自軍に撤退の命を下します。
また、ゼロ自身も新型ナイトメアフレーム蜃気楼に乗って、華々しくパフォーマンスしてましたね〜。蜃気楼は世界最高峰の防御力を持つナイトメアだそうですが、
タッチパネルをオーバーアクションで操作するゼロが素敵すぎて、吹きました。
そんなあなたが大好きだ(笑)。
そして、このナイトメアでもって、天子と星刻を救ったところで、星刻に自分と手を組むよう持ちかけるゼロ。何事も天子優先の星刻は、「部下でないなら」とその誘いを受けるわけですが、星刻の徹底したナイトっぷりは、天子でなくともトキメいちゃいますね。
あーんな美声で「これからもお守りいたします。とこしえに。」なんて言われたら、
倒れますですよ。私が(笑)。

天子の存在を、あくまで政治的に利用しようとするディートハルトは、ゼロに
天子を日本人の誰かと婚姻させるよう進言しますが、
それに対して周りの女性陣がいっせいに大反対。さらに、たまたま別件で電話をかけてきたシャーリーにまで「恋はパワーなの。」「想いには世界を変えるほどの力がある。」と諭されて、ゼロは自分にとってのナナリーの存在に思い至ります。
ここでナナリーが出てくるあたりがルルですよね。カレンをなんとしても助けようとしたり、C.Cの危険を心配してみてはいるものの、やっぱり一番の座は変わらないのね、お兄さま♪
「力の源は心にある。」なーんて語ってるゼロはなんだか胡散臭いですが、
そんなゼロの姿を見て「君という人間が少しわっかった気がする」と言う星刻は、
まんざらでもなさそう。やっぱりこの二人、似たもの同志なのかも(笑)。

それから、今回はギアスの使い手を生み出し、研究している組織である「教団」についても少し触れられてましたね。当主が代わるたびにその位置を変える教団が、今は中華連邦の領土内のどこかにあると聞いたゼロは、それを探し出すためにも中華連邦を手に入れたのだとか。C.Cはかつてその教団の当主であり、V.Vはその後の当主であるとも。
そういえば、戦闘中にアーニャと接近したC.Cがフラッシュバックのように
ルルとナナリーとマリアンヌ、そして皇帝シャルルの映像を見て、何かを悟っていましたが、アーニャとはいったい何者なのでしょうね。携帯に昔のちびルル写真(可愛いー!)が保存されていることを見ても、何か関係がありそうなのですが・・
そのアーニャがジノといっしょにアシュフォード学園に転入してきたから
さぁ大変?!
次週は、なにやらルルが空を飛んでおりましたが、あれかな、
(今回の電話の会話にあった)ミレイのパーティーかな。
だんだんともう、たいがいのことでは驚かなくなってきていますが、
ルルのことなので、きっと次週も我々の期待を裏切らないんじゃないかな〜と思います(笑)。
| ギアス | 17:16 | comments(0) | - | pookmark |
神虎 輝く 刻
■コードギアス 反逆のルルーシュR2 #10
藤堂の乗った新型ナイトメア斬月でシュナイゼルをも捕獲しようとしたゼロだったが、スザクのランスロットに阻まれる。
一方ゼロは、天子に対して合衆国連合の一員としての合衆国・中華の存在意義を説くが、天子は難しいことは分からないと言い困惑顔。仕方なくその場を神楽耶に任せ、まずは目の前の戦闘へと没頭する。
そして、追撃部隊を破られた大宦官達は、天子を奪還し、
戦闘を収束させるために星刻と再び手を組む。大宦官に貸し与えられたナイトメアフレーム・シェンフーを駆り、ゼロの前に立ちはだかる星刻。
シェンフーとは、もともとラクシャータ達のチームが作ったものなのだが、
ハイスペックを追求しすぎて、これまで扱えるパイロットがいなかったという
孤高のナイトメアであり、それを今、星刻が乗りこなしていた。
迎撃に向ったカレンだったが、補給前に出撃してしまったために、
ここぞというところでエナジー切れになり、シェンフーに捉えられてしまう。
ディートハルトは、カレンを見捨てての撤退を進言するも、
ゼロは「諦めるな。絶対に助けてやる」と全軍に反転を命じ、
戦いに決着を付ける道を選択する。
「星刻に教えてやる!戦略と戦術の違いを。」
いつものように己の戦略に絶対の自信をみせるゼロでしたが、
その策は星刻と完璧にシンクロし、それどころか、
地の利をもってして策が破られ、各個撃破の標的となってしまう。
行き場を失った黒の騎士団は天帝八十八陵へと逃げ込むが、
この絶望的な状況に、インドの援軍は望むべくもなく、
しかも、陵の外では、黒の騎士団と一緒に星刻も抹殺しようとする大宦官が
ブリタニア軍に援軍を要請する。
援軍なき篭城戦に持ち込まれたゼロは、果たしてこの絶望的な状況から
勝利を手にすることができるのか・・・。

今回の見所は、とにもかくにもゼロと星刻の知略をつくした戦い!
これにつきると思います。
孤高のナイトメア・シェンフーに乗り、軍を率いる星刻が格好良すぎました〜。
で、でも、
ゼロ「私と互する知略、スザククラスの武勇。天は二物を与えたというのか。」
香凛「でも、時間だけは与えてくださらなかった。」
と、星刻は死亡フラグ立ちまくり。この手に汗握る戦いはあと何話見られるのか・・と、別の意味でハラハラしながら見なくちゃならないのが、
なんともツライ。

あと、アーニャの携帯の中にあった
ちびルルの写真が可愛いすぎたのですが、あれってどういうことなのかな。
幼少期のルルと交流があったってことかなぁ。でも、そんな前の写真を
ずっと持ってるのって、なんか不自然?

そして、ラストでまたビックリな光景が!
アシュフォード学園でミレイからの電話を受けたのがなんとルルーシュ!
ゼロとして、中華連邦で戦ってるはずなのに、いったいどっちがホンモノ?
たぶん、学園にいる方が影武者とかそういうオチなような気がしますが、
それにしたってすごい技だなぁ。ミッ○ョン・イン○ッシブルみたいなことだったりするのかな?
| ギアス | 16:41 | comments(0) | - | pookmark |
ORANGE☆
■コードギアス 反逆のルルーシュR2 #09
中華連邦から海上に浮かぶ人口島・蓬莱島を貸し与えられた黒の騎士団。
ゼロは天子を取り込み、足場を固めるつもりでいたが、
その天子がブリタニアの第一王子と婚約する運びとなり、
予定の変更を余儀なくされる。
この政略結婚を仕掛けたのは、ブリタニアの第二王子・シュナイゼル。
ここにきて、やっぱりか!って感じで、お兄様の黒さが本格的に表面化してきましたね〜。
なんせゼロは、優位に立つどころか、一転、この政略結婚のための
ブリタニアへの貢物にされかねない状況に陥ったわけですから。

そのお兄様とゼロのチェス対決も萌えました。
プライドが高く、勝ち方にもこだわるゼロに対して、
お兄様はそんなゼロの心理までもを逆手に取って策を仕掛けてくるような
狡猾さがあって。勝負の途中で皇帝の名を引き合いに出してましたが、
きっとお兄様は、薄々だけどゼロの正体に感ずいてるんじゃないかなぁ。
勝負自体は結局、ニーナが刃物を手にゼロに襲いかかってきたことで
中断してしまいますが、その後のゼロへの牽制セリフも含めて、
やはりシュナイゼルの方が一枚上手な気がしますね。

そして、婚礼当日。
「我は問う!天の声、地の叫び、人の心。何を持ってこの婚姻を
中華連邦の意志とするか!」と、花嫁(=天子様)を奪還に来た星刻が
めちゃ格好良くてシビレた!
かつて、命を救ってもらったお返しに・・と交わした6年前の約束を、
天子様の方もちゃんと覚えていたと分かった瞬間の、
「我が心に迷いなし!」とか、
あぁだから星刻はミドリンだったんだ〜と妙に納得してしまったり。
星刻は、国の安定と天子様の幸せを測りにかけて天子様を優先しちゃったわけですが、この辺の思考回路はナナリーのことになると周りが全く見えなくなるルルにも
通じる熱さですよね。

あと、星刻乱入前の天子様モノローグにチラっと学園に居残ってるロロが映ったのですが、それがお兄さまからもらったロケットを見つめる絵だったのには吹きました。どんなアピール(笑)。

で、眼前の敵をなぎ倒し、ようやく天子様の元へ・・と思った星刻の目の前で、
なんとゼロが天子様を捕獲。
こ〜れ〜は〜完全に星刻を敵にまわしましたね、ゼロは。外道認定。
シュナイゼルも意味深なひと言をもらしてましたし、
なんだかゼロの行く末はさらなる危機が待ち受けてそうで、とっても心配です。

と、思ったところで、V.Vと・・・なんとオレンジ!
「このジェレミア・ゴットバルト、ご期待には、全力で。」
う〜ん、今度は言葉使いも普通っぽいし、
ほんとにご期待に沿ってしまいそうですが、そこはオレンジ、
別の意味での期待にもきっと答えてくれるのではないかと〜(笑)。



拍手いつもありがとうございます!
| ギアス | 06:26 | comments(0) | - | pookmark |
百万人のこすぷれ
■コードギアス 反逆のルルーシュR2 #08
黒の騎士団に対し、行政特区日本への参加を命じたゼロ。
何か裏があるかも・・とは思っていましたが、
まさか百万人総ゼロ作戦でくるとは!
少なくともエリア11駐留のブリタニア側の幹部に、復活後のゼロの正体を知るものは誰もいないわけで、ジノじゃないけどほんと「その手があったかー!」と膝を打ちました。

ただ、今回シンクーの手を借りて国外脱出をするわけですし、
行き先は必然的に中華連邦となり・・あちら側での受け入れ体制がどうなるのかっていう心配も出てきますよね。
シンクーが皇帝でない以上、大宦官達の妨害は覚悟しなければならないでしょうし。てか、まず百万人の食料をどうするつもりなんだっていう根本的な心配が。
って、そういえば神楽耶様は天子様のお友達でしたね。じゃあ問題はあっさり解決なのか(笑)。

あと、今回のこの作戦は、
百万人のゼロを目の前にしてスザクは虐殺という行動は取らないと見た
ルルの読み勝ちだったわけですけど、
スザクはおそらく今回のことで、復活したゼロの正体がルルだということに気づいたはず。となると、今後ナナリーをダシにしてルル(=ゼロ)に再び揺さぶりをかけてくる可能性大なわけで・・・ルルが前途多難なのはやっぱり変わりないかも。
ナナリーにもしものことがあれば、ルルは海を泳いででも渡っていきそうですものね(笑)。

そして、毎度大プッシュなルルロロ会話。
「約束・・忘れてないよね?」と何度も念押しするロロを見ていると、
むしろロロルルなんじゃないかという気がしてきた今日この頃。
すげないお兄さまが健気なロロにほだされる日は果たして来るのでしょうか・・。
ルルはなんとも思っていない相手には、むしろ暑苦しいくらいに饒舌になれる人なので、ロロへの語りかけが減ってきているのは進歩とみるべきか、ただ面倒なだけなのか(笑)。そういえば今回、ディートハルトに対して
「やはりオマエは優秀だ、卓越している。冠絶する人材だ!」と褒め殺しか?と思うくらいの賛辞を送っているシーンがありましたが、普通あそこまで言えば背中が痒くなってきそうなものなのに、素直に喜んでるディートハルトさんは、
意外に純粋で可愛い人なのかもーと思いました(笑)。

今回久しぶりにちょっと長めの登場だったシュナイゼル兄さま。
「勝ちすぎるとその先には敗北が待っているから。」なんて哲学的なことを呟くそのお姿は、どこぞの宗教家のようですな(笑)。ニーナ(爆発失敗だったのね!)やロイドを拾ってみたりと、行動も読めないですし、まだまだ彼は色々な顔を隠し持ってそうな気がするなぁ。

読めないといえば、シンクーもですよね。どうやら不治の病におかされてるっぽいですが、抱え込んだ黒の騎士団を一体どうするつもりなんでしょうかね。
この辺の腹の探り合いも楽しみです。

次回は特番だそうで。そろそろ総集編かなーと思っていたので、
まさかこうくるとはorz。続きが見られるのはずいぶん先ですね・・・。
| ギアス | 06:03 | comments(0) | - | pookmark |
いえす、まいろーど。
いくら思いつかないからって、
こんなタイトルで、あいすみません。

■コードギアス 反逆のルルーシュR2 #07

「もう・・いらないんだ・・・ゼロも、俺の戦いも。」

私、先週の予告で土下座しているのはてっきりルルだと勘違いしていたのですが、
別の方でしたね〜。でも、それがあながち間違いとも言えないくらい、7話Aパートのルルは精神的にズタボロ状態で、まさにボロ雑巾でした(笑)。
お先真っ暗、俺の生きている意味って何?ってな具合で、
カレンのからの電話に出ないどころか、携帯折って電車の窓から捨ててしまったり、挙句・・リフレインにまで手を出そうとしたり。
いったいどうなっちゃうのかと思いましたが、
カレンに頬をはたかれ(笑)、生徒会のみんなの変わらぬ思いに触れ、
「俺の戦いは・・もうナナリーだけじゃ・・・」となんとか思い直した様子。

ラストはいつものゼロに戻って、スザク率いるブリタニア軍に
一矢報いたところで・・

「ゼロが命ずる。黒の騎士団は全員、特区日本に参加せよ!」


えぇーーー!
きっと裏があるのでしょうけど、
一瞬、何の冗談かと思いましたですよ。
いったいゼロはどこに向ってるいるのでしょうか(笑)。


さて、今週もルルロロなシーンがてんこ盛りでしたね〜。
冒頭のベッドで横たわるルルを付きっ切りで見守っていた(ようにみえる)ロロにはじまり、
ズタボロなルルに追い討ちをかけるかのように、
「いいじゃない・・忘れてしまえば。」
「今ならすべてをなかったことにできる。大丈夫、僕だけはどこにも行かない。ずっと・・兄さんといっしょだから」
と悪魔の囁きロロ。
自分の立場を守るのに必死なロロは、なんとか兄の愛を繋ぎとめようと
奔走しまくり。健気すぎ。
もうすで任務なんてどうでもよくて、僕には兄さんがいてくれれば・・
的ノリにはちょっとびっくりですが、
対するルルは、やっぱりナナリーしか見えてないですよね。
だって、ボロ雑巾ルルが目を覚ましたのって、
結局は鶴に込められたナナリーの思いを汲み取ったから・・
だと思いますし(笑)。

あと、気になるのはC.Cの言動。
途中、「私にとってはあいつ(ルルーシュ)が生きていることが重要だ・・」
と誰かと交信して喋っているシーンがあって、
しかも最後に「マリアンヌ」と!
やっぱりマリアンヌはどこかで生きていて、何らかのギアスを持っていると見ていいんでしょうかね。
| ギアス | 14:25 | comments(0) | - | pookmark |

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