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Disney Love Stories〜声の王子様 第2章〜 発売記念イベント 1回目
参加してきました。
関西は朝から土砂降りの雨。東は、朝はそれほど降っていないとの話でしたが、
私が到着する頃には、見事な土砂降り。
出演者3人のうち、雨男は誰だー?と思ったら、
イベント中に、みどりんが
「決して雨は僕のせいじゃありません」といい声でボソリ。
おっきーがその声にすぐさま反応して「うそだー!」っと返していたので、
昨日の雨の原因は、彼かもしれません。。


イベントの司会は、青二の井上富美子さん。
女性声優さんは、あまり詳しくないのですが、
とてもオキレイな方でした。
その井上さんの「それでは3人の王子様に登場していただきましょう」
という呼び込みで、青二トリオ参上。

出てくるなり、おっきーが
「3人の王子様に失笑されてますけどー」w

この、言われる前に言ってしまえ的なおっきーのツッコミは、
一種の様式美みたいだな、と何気に思う今日この頃。


今回のお三方の服装は、

置鮎:かなり激しいオレンジの豹柄カーデにインナーはモノトーンの縞。ボトムは
かなりウォッシュされた白っぽいブルージーンズに、先のとんがった茶色の革靴。
手には、クラシック顔ミッキーのぬいぐるみ。

豹柄は、デュエットで「美女と野獣」を歌ったので、
「野獣柄です!」とのことでしたが、
おっきーは楽屋でしきりに
「神谷くん、着る?着る?」と聞いてたとか。

神谷:赤地にミッキーが白抜きされたちょっとデザインが凝ったマフラーに、
グレージュのパーカに、チェックのネルシャツぽいのを中に着て、
ボトムは、黒地にうすーくブラックウォッチっぽい感じのチェックが入った感じ。
靴は、先がコロンとした茶色の編み上げブーツ。

神谷さんの首に巻いてたマフラーは、巻かずに首から下げると
前だけベストみたいになるって話をされていて、
そのマフラー語りをする神谷さんに、
会場中から「かわいー」の声。
それを聞いたおっきーがすかさず「マフラーがな!」

緑川:黒地のディズニーTに(どっかメーカー?ブランド?とのコラボで、ファンの方に
いただいたものだとか)上はスノー柄の丈眺めのモノトーンニットジャケット。
ボトムは7分丈で足元はごつめの黒いスニーカーだったか、革靴だったか・・ちょっとあいまい。

3人共、舞台に向かって右から出て来られたのですが、緑川さんが胸にピカピカ光るライトを
ぶらさげてらして、何かと思ったら、ランドで売ってるモンスターズイ○クのグッズで。
神谷さん曰く、舞台袖で暗闇で待機している時に、光先輩はライトのスイッチを
ONしてしまい、ちょっとびっくりしたとか。
で、実際にライトの当たった舞台に出てきてしまったら、あまり目立たないので、
おっきーが「あそこ(舞台向かって右の出てきたところ)あたりなら暗いから
いいんじゃない?」と言えば、光先輩、全力で舞台右端へダッシュ。
そこで、ドヤ顔で戦隊ものちっくなポーズ決める、緑川光44歳w


神谷さんの首に巻いてたマフラーは、巻かずに首から下げると
前だけベストみたいになるって話をされていて、
そのマフラー語りをする神谷さんに、
会場中から「かわいー」の声。
それを聞いたおっきーがすかさず「マフラーがな!」


ディズニーの気になるキャラの話になり、
緑川さんは現在、先日見てきたばっかりの「塔の上のラプンチェル」に出てきた、
パスカルに心を奪われているという話を熱く語りだし、
「ほんと可愛いんだからね!」の顔が
おっきーと神谷さんに「目がマジすぎ」「顔怖い」とまで言われる始末。
勢い余って、「グッズをネットで探したけど、あまり可愛いのがなくて・・」
とか言ってしまい、
おっきーが慌てて「公式イベントですから!」とフォローする場面も。
いや、むしろあれだけ熱く語ってたら、逆に関係者からどんなのが欲しいかとか、
聞いてもらえそうですけどw


神谷さんは、自分のしているマフラーはクリスマスっぽい色あいだけど、
ちょっと前まではハロウィーンのオレンジと黒のカラーで、
その色合いが好きで・・みたいな話をされてて、
それを聞いた横のちきこが自分の豹柄シャツが
ハロウィーンカラーやでぇアピール。
それを見た神谷さん「せやな、ハロウィーンみたいやな」(はいはい、みたいな口調)
その後も神谷さんが「ハロウィーン」って口にするたび、
横のちきこがカーデの前身頃持ってアピールしてて、
そのたびに神谷さんがめっちゃ面倒くさうな顔するっていう
2人のやりとりが可笑しかったw

緑川さんは、神谷さんのランド話から、
「冬場はほんと寒いよねぇ〜」と、
以前、冬場にランドへ遊びに行った時の話を。
緑川さん言うところの「俺イチオシの防寒装備」で
行ったにも関わらず、パレードの場所取りしているうちに、
ものすごい冷えてきて、「俺イチオシの防寒装備」じゃ
ぜんぜん足りなかった!そうで。
でも、そんなに寒い思いしたのに、
パレード見たら、テンションがあがってしまい、
心が温かくなって、そんな辛かったことも忘れる・・という
みどりんに、おっきーが「パレード、どんなやったっけ?
ほら、どんな風に出てくるんやったっけ?」と謎の問いかけ。

すると、いきなりえぇじゃないか的な
ダンスを踊りだす緑川光。
曰く、山車のまわりで踊っているキャストのつもりらしいのですが・・
まったくもって伝わらんわw


今回のアルバムの各自の歌について。
神谷さんは、レコーディングがあまりにドコドコ先に進んでいくので、
不安になった話などを割と真面目に話されていて、
すると横のおっきーがいきなり「ハイホーハイホー♪」と神谷さんの声マネをw
「そんな声じゃねー!」と神谷さんには言われてましたけど、
神谷さんが真面目に語りだすと、必ず横からいろいろぶっこんでくる
おっきーが、いちいちナイスでしたw

あと、通常の歌のレコーディングの場合、
仮歌を渡されて、「これ歌えますか?」と歌い手本人が
難しい判断をしなくちゃならなかったりするのに、
ディズニーのCDの場合は、既存の曲があるからか、
(そういった判断をする必要がなく)
キーの調整が非常に丁寧だったのがありがたかったーみたいな話も
されていました。
おっきーと関さんのデュエットは、
美女を歌った関さんがあまりに「最初からクライマックスみたいなキー(浩史談)」
だったので、それに合わせるために、おっきーが
キーの面では妥協したのだそう。


イベント当日は、おっきーの誕生日だったので、
会場の全員でバースデーソングを歌ってお祝いという
てはずになっていたのですが、
司会の方の先導でおっきーにはその場で立ちあがってもらい、
せーのーで歌いだすつもりが、
音楽が流れず・・
それもあってか、会場の歌声と音楽が微妙にずれてて、

置鮎「ズレてるよ!」

Happy Birthday dear・・・の後も、
なんていうのか会場中手探りな感じだったせいで、
神谷さんも戸惑ってしまい

置鮎「神谷くん、おーきあゆさんになってたよ!」


照れたちきこが、やたらと饒舌になってたのが、
可愛いかったw

おっきーは、「今年もカレーをいっぱい食べます」宣言してましたよ〜^^。

プレゼント大会の後は、
3人の王子様による緊急発表が。
ここでいきなり、
パイレーツオブカリ○アンの「彼こそが海賊」を流してしまう、
でぃずにー公式の本気を見たw



緊急発表は、
声の王子様CDの第3弾発売決定。
2013年3月20日発売で、
出演は、置鮎龍太郎、神谷浩史、緑川光、
小野大輔、梶裕貴、諏訪部順一、鳥海浩輔、
寺島拓篤、中井和哉、山寺宏一



第3弾では、神谷さんもデュエットに挑戦されるとか。
お相手はやっぱりあの方なんかなー。
個人的には、あえてデュエットしたことない方とのが
聴いてみたかったり。置鮎&関の「美女と野獣」を超える、
度肝を抜くデュエット希望。

あと、最後の挨拶のとこだったか・・
おっきーがチキコボイスで
「ヒロシくんありがとうー」
「ヒロシくんかわいー」
とやたら、褒めコロし攻撃を仕掛けてて、
「(ヒロシに)やかましーって言われたー」
と、同じテンションでさらりと
ヒロシの小声の抵抗をカミングアウトしてて、
やっぱりチキコ最強と思いましたです。

↓は、会場限定で配られたチラシ。

次回も、たぶんイベントありそうですよね・・。
みどりん曰く「1枚ごとにイベント登壇するキャストが増えていきそう」
確かに!
| イベントレポ | 00:43 | comments(0) | - | pookmark |
しろくまカフェ in よみうりランド
2週連続の東京さです。
ヒロシのためならえんやこら・・というか、今回は作品が好きで、
たまたまイベントに神谷さんも来ちゃったよーって感じなのですが。
結果おーらい。


てなわけで、Blu-ray『しろくまカフェ』アニメイト限定版購入者ご招待イベント「しろくまカフェ in よみうりランド」に参加してきました。

写真は、会場で配られたものたち。
開けてないけど、白いのはカッパっぽい?
雨降った時用だと思いますが、
本当に、今回は心の底から晴れてよかった・・!


すでに、ネット上に公式レポもあがってますし、
カメラさんも入っていたので、そのうち映像化もされるんちゃうかって
思いますが、ざっくり気になったことを。






■MCの人がしろくまコス(というか、カフェマスターコス?)で登場するなか、櫻井はなぜか豹柄で。
「しろくまなのに、豹柄ですみません」w

■すぺさるゲストのリアルペンギンが出てきた時に、
「ペンギンさんが3匹いるー」って誰かが神谷さんのことを
コウテイペンギン〜って言うてて、
リアルペンギンさんたちがしているピンクのりぼんと青のりぼんと同じものを
誰か持ってきてーって言うてる人がいて(誰が言うてたか忘れたw)
心の中で全力でその人を応援したんですが、スタッフだれも用意できず・・
残念。

■櫻井、遠藤、小西、谷山、宮田参加の絵心クイズで、
きーやんが「パンダの胴体がどんなだったか思い出せないー」
と言いながら書いた絵が、某ネコ耳ロボットそのもので、
司会者に「版権的に使えない!」と至極まっとうなツッコミをされていたり。
こにたんのペンがインクが出なくて、「スタッフはやく(代わりのペン)持ってきてー!」
と持ってきたペンがまた書けなくて、せっかくの可愛いパンダ絵が
やたら白い画面になっていたり。
あと、サクの書いたパンダ絵は明らかに、パンダくんの理想の逆三角形パンダくんみたいだったり。

■福山、神谷、中村、羽多野、川島、近藤参加のイントロクイズ。
もちろん、しろくまカフェにちなんだ楽曲のイントロクイズなのですが、
途中から、どんだけ面白い回答ができるか・・みたいなクイズに様相が変わってきて、暴走する中村悠一w
パンダくんの”Bamboo☆Scramble”の時に、「パンダくんがBambooで・・
パンダくんのBambooが・・・えーっと・・とか
言いだして、明らかにシモの方面に流れそうになり、
じゅんじゅんに「悠一、そこワイルドいらないから」と諭され、
「ワイルドだろう〜?」と返す悠一w
さらに、「ボクにインビテーション」が流れた時に、横に座る神谷さんから
「おまえ、もしかして漢字を想像してないか?」とツッコまれ、
会場にキッズも居るから自重します!的なことをw
グリズリーだけに、ひとり夜の香りがw

あと、パンダママの曲をわちゃ以外の誰も答えられなくて、
正解がスクリーンに映し出された後、
神谷さんがじゅんじゅんに「おまえんとこの社長じゃないか。」

それ聞いてつい、おまえらの時の「切るわよ!」「切らないで〜〜〜」の
やり取りを思いだしちゃいましたよ。

■「外でほっこり名場面アフレコ」は、

.撻鵐ンさんがペン子さんをドライブに誘うための予行演習で、
シロクマさんが女子になって助手席にエピソード。

▲僖鵐世んがアナグマさんやらラッコさんとこに
配置変えエピソード。

F眇Δ垢訃鏘丱僖鵐世気鵑鮓て、りんりんがパンダくんとの違いを
再確認するエピソード

ぅ哀螢坤蝓璽弌爾砲董▲僖鵐世んがワニ(CV:谷山紀章)にドヤされ、
そのワニをグリズリーがドヤすエピソード。
この時のグリズリーのラストのセリフ「パンダが白黒ハッキリしたら、
しろくまかただの熊になっちまうからなぁー!」(だっけ?)の
後に、ゆーきゃんが「寒ぃ」って言ってて、これってアドリブだよねぇ?多分。

イ召Δめさんの豪華マンション紹介エピソード。
ほんと、ぞうがめさんのパトロン(もしくはパトローネス)がめちゃ
気になるw

Δ靴蹐まカフェでうたた寝してしまった半田さんが笹子さんに起こされるエピソード。

Г靴蹐まくんとグリズリーさんの少年時代エピソード。
ここで、しろくまくんが「僕の兄です」と紹介する白い犬が、
遠藤さんボイスでちょっとびっくり。

┐覆泙韻發里んがコンビニ行ってる間に日が暮れて、しろくまくんと木の下でお花見する
エピソード。

・・以上だったと思うのですが、
何か抜けてるかも。

で、この流れで、今週流れる予定の予告編を、
しろくまくん、パンダくん、ペンギンさんで生アフレコ。

さらに、小西、羽多野、川島、中村Ver.で予告編生アフレコ。
「最近、華やかだったエピソードは?」と聞かれ、
「外国人のおばさんに道を聞かれたこと」と答える半田さんw

あと、中村、谷山、近藤、宮田、遠藤Ver.もあって、
こちらは、なまけものとぞうがめがいるため、
予告編が10分くらい必要なんじゃないか説が。
てか、中村が「次回・・」以降を言わせてもらえなかったというw

■パンダママとラマさんからのビデオメッセージ。
森川さんは、制作発表の時にしたパンダメイクが、
未だに落ちないというテイで、ちょっと薄めのパンダメイクで登場。
「こにたん、じゅんじゅん、ちゃんとパンダメイクしてるかなー?」
の問いにじゅんじゅんが「イベント開始前に、マネージャー経由で社長から
『ちゃんと振りに答えてねー』という謎の伝言があったそうで、
そういう意味だったのかー!と。
じゅんじゅんもこにたんもメイクはしていなかったのですが、
二人共おそろのパンダTシャツを着ていて、
じゅんじゅんは背中に「非常勤」こにたんは「常勤」と
ちゃんとキャラ仕様になってました。
ラマな小野Dは、ゾウガメ@近藤さんにもらったという
ラマの人形を手に、口まわりだけラマメイクで登場。
EDにはラマの曲が流れ、ラマフィーチャリング回も作ってもらい、
ラマ的には「僕、これ以上登場しなくなるんじゃないか」という
危機感を口にする小野Dw

イベント開始時には、西日でスクリーンが全く見えないという事態だったのですが、
この頃には日も落ちて、お二人のお顔もちゃんと拝見できて
よかったーと、思いましたです。

■プレゼント大会の後、キャスト一人ひとりからコメントが。
神谷さんは、イベント前に(というか、リハ途中で抜けて?)
櫻井、福山、神谷さんの3人でジェットコースターに乗った話を。
横のゆうきゃんから、すかさず「ド・メインの3人じゃないか!」と鋭いツッコミがw
そのゆうきゃんは、「寒さに膝ががくがく震えてます!」と会場の声を代弁してくれ、
こにたんの時に、なぜかやたらテンション高くコメントする、
みたいな流れになって、DJ風に賢プロの二人(こにたん、きーやん)がコメント。
きーやんとこにたん以外はバスで会場入りしたのに、
賢プロの僕らだけハブられて・・的な恨み節?の後に、
近藤さんがなぜか、微妙に違うベクトルでテンションの高いコメントを。
これ、誰かに似てる・・と思っていたら、
某森○保しょーちゃんだと隣の紀章からのツッコミが!(笑)
これがまた、めちゃ似てましてねw

その後、櫻井もしょーちゃんの口調マネしてましたが、
こちらもめちゃ似てて、なぜかしょーちゃん大人気。
これは、これからゲストで出る予定なのか?とか邪推してしまったり。



ちょいちょいトラブルもあり、イベント開始前は西日でかなりツラかったり、
さらに日没後はハンパない寒さだったり・・
多少のあれやこれやはありますが、MCの人が仕切り上手だったせいか、
出演者の多いイベントにもかかわらずてんこ盛りの内容で楽しめたし、
個人的に一番見たかった生アフレコがめちゃめちゃ充実していて、
無理して遠くまで出かけた甲斐があったなぁと思えるイベントでした。

カメラさん入っていたので、なんらかの方法で映像化されるといいなぁ。
見切れ席に座っていたので、正面からの映像がちゃんと見たい〜。

あ、今日の神谷さんは8部丈くらいの黒いズボンにモノトーン縞のソックス、
黒の靴。上は左の胸元に柄プリントのある白シャツに黒のフード付きパーカという
いでたちでした。見た目寒そうな格好だったのに、そんなに寒そうに見えなかったのが
不思議だったんですが、あったか下着とかカイロとかで防寒してたのかなぁ。。
| イベントレポ | 23:18 | comments(2) | - | pookmark |
黒子のバスケ 最終回記念トークショー@京まふ
遅ればせながら、黒子にハマり、
原作単行本読破→アニメ全部見る→小説まで手をだす→パッケージを購入・・
と順調にドハマリ路線をひた走っている今日この頃。
なんと京都で黒子のイベントをするというではありませんか。
京都なら行ける。出演者に神谷さんはいないけど、メインの2人は気になる。
てか、むしろ作品スキーなので、作品の裏話やら聞きたい!
の思いで抽選に申込み、運よく参加できることに。

とはいえ、会場は京都駅からはけっこう離れた東山で、
朝の9時半スタートのステージイベント・・
うん、がんばったよ、ワタシ。

そして、がんばった甲斐は十分にあったイベントでありました
初出しの映像など、いくつか特別に見せていただけて、
W小野の仲良しっぷりも見れて、
行ってよかった〜と思える内容でした。

以下、ざっくり思い出せる内容を箇条書き。
順番も、このとおりじゃないと思いますー。すみませんっ。

出演者は、イベントの公式サイトに載ってる
下記の方々。

<出演者>
小野 賢章 (黒子テツヤ役)
小野 友樹 (火神大我役)
大原 由子プロデューサー
麻生 一宏プロデューサー


■京都は何度目?との質問に、

賢章:「小学校の修学旅行と、高校の修学旅行と・・今日です。」
おのゆー:「小学校の修学旅行と、中学の修学旅行と、
高校の修学旅行と・・今日です。」

どんな修学旅行だったかって話で、
賢章さんは、高校の修学旅行は仕事で丸坊主頭だったから、
いろいろ(好きな子に告白とか)できなかったーみたいな話を。

おのゆーは、賢章さんに「高校のクラスメイトだったら絶対に
友達になってないタイプ」って言ってました。うん、言いたいことはわかる気がする^^。

■印象に残ってるシーン

2人共、黒子が火神を殴るシーンをあげてました。
理由は、はじめて黒子が自分の感情をはっきりあらわしたシーンだからとか。
あと、黒子っちが「絶対に諦めたくない!」って言うシーンは、
賢章さんの(普段はあまり褒めてくれない)おにーさんが「良かったよ!」と
言ってくれたから、嬉しかったのだそう。

あと、大原Pが、青峰のすごさは動きでしか表現できないので、
特に海常との試合が白熱していくにつれて、動きがどんどんすごいことになってくるので、
そこを注目して見てほしい、みたいな話をされていました。

■これまでに行われてきたイベントの写真がスクリーンに映し出されて、
振り返る。

台湾イベで、生アフレコをしたそうで、その時に、
賢章さんが第1声を噛んでしまい、噛み神が降臨したらしい。
賢章「台湾までついてきましたよ。おいてかないでぇ〜って。」
賢章せんせーの中の噛み神のキャラ設定が、
完全にうらめしや〜的なノリなのが可笑しかったw

8月のDVD&BD発売イベントで、憧れの谷山紀章と同じステージに立って、
しかも隣の席に座ったことで、テンションがめちゃめちゃあがってしまったおのゆー。
テンションが上がりすぎて、その夜、ひとり焼肉に行ってしまったのだそう。
その際の「夢は叶う」的な熱いブログを会場で(麻生Pに)晒されそうになり、
焦りまくる。横で、賢章せんせーは、ニヤニヤしながら
「公開処刑ですか?」とか言ってるし。
賢章せんせー実は、ドSかもしらん・・。

■今後、キャラソンで誰といっしょに歌ってみたいか。

賢章:「2号。途中から黒子もわんわん言いだして、最後は1人+1匹でわんわん言いながら終わる曲がいい」
的なことを。てか、2号の中の人って野島おにーちゃんだったんですね・・。(個人的には、むしろそのことにビックリ)

おのゆー:「そりゃーもう、あの人しかいないです」とのことで、谷山紀章を単独指名。

ここで、横の賢章さんが「全部、英語の歌詞の歌とかどう?」
「無理っすよ!」と言うおのゆーに、「氷室も火神も帰国子女だから、アリだよ」的なことを、サラリと言ってみたり。(やっぱドSやこの人〜)

あと、火神のキャラソンの収録の時に、
休憩の際、スタジオから出ると、廊下で紀章がバスケの動画を検索してて、
びっくりしたおのゆーがその後の収録で、プロデューサーに「小野くん、なんか様子が変だけど、何かあった?」
って気づかれるくらい、しばらく挙動不審になった話とか。
どんだけ紀章好きやねんw

■パッケージ5巻の表紙は、月曜日発売の週刊少年ジャンプに初出しの予定のものを
特別に、本日ひと足先に公開。(黒子と2号と火神の絵)

■パッケージ4巻の特典CDは、黒子と高尾と緑間の3人のみ登場で、本編よりもフリートークのボーイズトークの方が長くなってしまったのだとか。

それを聞いた麻生Pが思わず「達央くんも、やんちゃだもんね〜」(ですよね〜)

■パッケージ8巻収録のキセキの世代話「Tip off」。
火神は出てないかもですが、「おのゆーがスタジオにいないと寂しいから、
引率の監督とか名もない帝光中の部員とかで出てもらうかも」と麻生P。

■パッケージ3巻収録分から1話と、これから発売されるものに収録予定のものを2話、NG集を先行上映。

1つは、伊月のダジャレネタ。もう一つは、緑間っちが試合に負けて雨に打たれてるとこのネタ。

■賢章さんが黒子カラーで紐が火神カラーのヨーヨー、おのゆーが火神カラーで紐が黒子カラーのもので、それぞれハイパーヨーヨーを披露。練習中の賢章せんせーはともかく、
おのゆーのあまりの上手さに唖然。ちょっと惚れてしまいそうなレベル^^。

■最終回もエンドカードありますので、見逃さずに見てください。(大原P)

■最後にステージからはける時、賢章→おのゆーの順で、
おのゆーが賢章さんがソデに消える瞬間に腋の下をつんってやって、
やられた賢章さんがおのゆーを押し倒しに(違)戻ってくる・・っていうやり取りが、めちゃ和んだ〜。
てか、おのゆーは、最後のあいさつの時もプロデューサー2人に改めて拍手を!と観客に促したり、最初から最後まで気配りの人だったなぁ。





今回、誰かがアニメ二期について、ほんのちょびっとでも
漏らしてくれたりしまいかと思ってましたけど、意外にガードは固し。
でも、このまま終了ってことは、いくらなんでもないと思うので、
正座して、続きを待ちたいと思います。
WC編だから、1月から・・なーんてことはないのかしらん。。。
| イベントレポ | 23:58 | comments(0) | - | pookmark |
カナタpresents 「あぶな絵、あぶり声〜桜〜」大阪公演(夜の部)

夜の部のみ、参加してきました。
久しぶりの朗読劇。小さめの会場で、じっくり楽しめると思い、会場へ向かいました。

イベントは、紀章→みっちゃん→森川さんの順に、
ひとりずつ登場して、それぞれ別のストーリーを朗読していくという仕様。
ステージ上には他に、キーボード奏者のK'sukeさん、いしいのりえさんの描く絵を映し出したスクリーンのみ。

演出がシンプルな分、読む人の力量がダイレクトに伝わる仕様になっておりました。

今回、18禁の部分は、紀章とみっちゃんが担当。
けっこうきわどい描写も淡々と喋る(当たり前)わけですが、
わかっちゃいるけど、やっぱり、
聴いてるとわーーってなるっていうか。
夜中にこっそり、ひとりで18禁乙女ゲープレイしているのとは、
訳が違うわけですよ。
特に紀章のはエロさ全開で、ぎゃーってなりました^^。

みっちゃんは、まぁ、エロいこと言ってもエロく感じさせないとこは、
声優界一じゃないかって、個人的には思うので、
それほどでもなかったのですが。。


この2人のが終わった時点で、
森川さんにこれをやられた日にゃ、ワタシ・・帰路につけないかも、
と思っていましたが、
そこは女性目線で作られているカナタ。
わかってるなーという展開で。
森川さんの読むストーリーだけは、
あからさまな描写を避けて・・終了。

ま、森川さんは声が18禁だからなぁ。(おい)

ワタシ、森川さんの生朗読を聴くのは、
いったいいつぶりかな。
覚えてないくらいに久しぶりなのですが、
声、抑揚、ブレス、間の取り方、どこをとっても、
文句なしに耳に心地よい音で、
あぁ、やっぱり森川さんの声、好きだなぁと再確認した
夜でした。

朗読の後は、出演声優さん3人といしいさんでアフタートーク。
ステージに、革っぽい素材のソファが3つ。両端は、1人掛けなんだけど、
真ん中のはなぜかラブソファで、いったい誰が座るんだろうと思っていたら、
森川さんと紀章の席でw
案の定、2人共、困惑気味に、どちらが先に座る?ってなリアクションで、
お互いに譲りあった結果、なぜかどんぴしゃなタイミングで同時に座るという技を(笑)。

あと、ついったーにも書きましたが、
森川さんがたまごやきを噛んでしいまい、「たまやん」と言ってしまった時、
紀章が「噛んだんじゃないんです。言い間違えただけです!」と全力でフォロー。
「あれです!きーやんみたいなものです。」ってw

時間的には短かったですが、このアフタートーク、
めちゃ面白かったです。

会場の物販では、パンフをはじめ、
石鹸屋さんとコラボした商品などもありました。

カナタ 

ピンク色の鯛焼きが可愛いすぎたので、
思わず購入。

でも、きっと、可愛いすぎて、使えない・・・。

| イベントレポ | 23:46 | comments(0) | - | pookmark |
JAM Project LIVE 2011〜2012 GO! GO! GOING!! 〜不滅のZIPANG〜 広島公演

昨日は、新年一発目のライブで、JAM Project@広島へ行ってきました。

半年くらい前に、申し込むだけ申し込んだチケットでしたが、
広島公演のチケットが今回、一番の良席でして。
交通費かかるし、どうしようかと悩んでいたのに、
席見た瞬間、即参戦を決意しました。(現金)

会場のアステールプラザが初めてなら、
JAMライブにも正真正銘の初参戦。
いやー予想はしてましたが、
熱い!むさい!(笑)でも、楽しい!ライブでした。

私の認識では、JAMの音楽は紛れもなくMetalだと思うのですが、
アニソンでもあるので、会場にはサイリウム持った人も当然多くて、
客層も含めて、この混沌とした感じが面白いなぁと思ったり。
あ、私もいちおうサイリウムは持っていきましたが、
(それも去年の奈々様ライブで購入したやつ・笑)
途中から、気分はすっかりMetalモードになってしまったので、
”SEVENTH EXPLOSION”あたりから
サイリウムのスイッチ入れるのすっかり忘れておりました^^;。

生でぜったいに聴きたいと思っていた曲はいちおう全部聴けたかなぁ。
てか、OPの神々しいコーラスで、すでに涙腺決壊の危機。
あの5人の本気モードはやばいです。
”Rocks”を生で聴いたらぜったい泣く!と思ってたのに、
今回はメドレーだったので、若干、不完全燃焼気味だったかも。
”鋼の救世主 ”もメドレーになってたので、
スーパー遠藤タイムもいつもとはちょっと変わった感じだったし。
あとはなんだろ。
大ラスのダニー部長の「もみじまんじゅう」コール&レスポンスが組み込まれた
”SKILL”と”レスキューファイアー”は最高に盛り上がりましたが、
体力的にはかなりキツかった(苦笑)。
でも、自分よりずーっと年上の長老と福ちゃんが
ライブ中ずーっと飛んだりはねたりしてるのを見ると、
負けてられへんなぁって気になってくるのですよ〜。
福ちゃんは、正月に食べまくって武道館までに−5圓慮約がちょっとヤバい
って話出てましたが、あのタフなライブを続けてれば、
軽く体重減りそうなんだけどなぁ。
あーでも、今回ライブ中ずーっと「終わったらお好み焼きが待ってる!」みたいな
話が出てたので、減った分食べちゃうと、
福ちゃん言うところの「三歩進んで二歩下がる」になっちゃうのか(笑)。

その福ちゃん。
Metalソングのハスキーシャウトも、もちろん大好きですが、
アコギ抱えて、クリアボイスで歌う福ちゃんの格好良さったらなかったです。
ありゃ反則です。福山芳樹、なんていい声なんだ・・!(改めて)

曲間のトークも面白いJAMですが、
声優ファン的には、ロボットソングのアコースティックメドレーの前の
様式美的なやりとりがツボでした。
スーパーロボット大戦シリーズが20周年ということで、
「俺もまたゲームプレイしようかな」という長老。
メンバーの誰かから「え、やったことあるの?」というツッコミに、
ずーっと前、まだJAMをはじめる前に水木一郎アニキにススめられて、
一度だけやったことあるそう。で、途中、何度やっても
上手くいかない部分があり、やめてしまったという話を。
とそこでボソっと、「ラジオ番組やってるのに、いっこうにゲームしよれへんヤツもいますけど・・」
当然、皆の視線がいっせいに遠ちゃんに(笑)。
ボンゴを抱えて座った、ちょうど顔の横にあったマイクスタンドの柄の部分で
遠ちゃんは顔を隠しつつ(笑)、「僕は、一般人の目線で(ラジオを)やってるんです!」
長老「マニアックなところは、杉田くんに任せてね」
遠藤「ほら、マニアックな話ばかりだと困る人もいるから」とかなんとか^^。
そんなブレない遠ちゃんが好きw
しかし、長老の口から、杉田氏の名前とか出てくると、なんか意味もなくドキドキしますね。
そう、声優さんの話といえば、長老が「俺は、声優としてはランク外だからね!松本梨香なんか目じゃないです・笑」と言いながら、手を頭の上の方にやって話を振ると、横の遠ちゃんがすかさず手を足の方に持っていきつつ「(下の方の)ランク外だから」みたいなジェスチャーをしたり、
随所で見られる、メンバー同士のノリツッコミがめちゃ楽しかったですー。

1/7/2012@広島セットリスト

NOAH
流星Lovers
Vanguard
GOING
弾劾の剣
ヒカリへのカウンドダウン
Believe in my existence
Always be with you
TRANSFORMERS EVO.

牙狼〜SAVIOR IN THE DARK〜(着替えタイム。バンド演奏のみで、観客のぜいたくカラオケタイム・笑)

I LOVE YOU(アコースティックVer.)
アコースティックメドレー
 FIRE WARS→嘆きのロザリオ→STORM→DRAGON

Blue rise
BIG BANG EXPLOSION 〜Song for Rangnarok Party〜
Get over the Border
SEVENTH EXPLOSION
VICTORY
メドレー
 鋼の救世主→GO!→Rocks
GONG

<アンコール>
MAXON

<アンコール>
HERO
SKILL→レスキューファイアー

 

機材トラブルで、開始時間が約15分押して、
途中退場せねばならないかも・・と思いましたが、
なんとか最後までライブを見て、
ぎりぎり帰りの新幹線にも間に合いました。ホッ。
次は、14日の尼崎公演に参戦します!

| イベントレポ | 23:59 | comments(0) | - | pookmark |
神谷浩史in上海「真冬のぬくもり」イベント終了後

ひとつ前のに書き忘れてましたが、
神谷さんは、上海でも最後は舞台袖で深々とお辞儀をしてステージを後にされていましたよ。


さて、イベント終了後、とりあえず全員会場から出てくださいーということで、出口を後に。

私も隣の子も、同じように1セット購入で奇跡の当たりくじを引いたということで、
イベントからの流れでいっしょにサイン会に参加することに。
あと、イベント開始前に入り口のところでひと際目だっていたメフィスト卿(コスの方)が彼女のお友達ということで、3人いっしょにサイン会待機の列へと向いました。

当初、イベントに参加する方限定、なおかつお一人様1セット限定だったはずの神谷セットですが、値段設定が高すぎたのか、イベント後もけっこう残ってしまったらしく、
メフィスト卿曰く、日本から来たファンの方で12セット購入して当たりくじをゲットした方もいたそうです。すげぇ。
ちなみに、1セット=250元(1元=14円で計算すると3500円、12セットということは42000円?!)クリアファイル2枚に生写真付きのマウスパッド1つでこの値段を高いとみるか、安いとみるか・・。

サイン会待機列は、朝の物販と同じところ。
途中、「握手はできません」とか「サインは神谷セットのいずれかの商品だけです!」とか中国語でアナウンスがありました。

待ってる間、3人でいろいろ話をしたのですが、
メフィスト卿は、森川さんとじゅんじゅんのファンでもあって、
アクセルワンご一行様で上海でイベントして欲しいー!って話とか、
彼女の誕生日がハレゾラの発売日でこれは運命だ!って盛り上がったり、
なんか、日中ヲタク友好みたいで楽しかったです。

サイン会はですね、日本から、万に一つの可能性でサイン会に参加することになった時のために・・と、あるブツを持ってきておりまして。
サインできるのは神谷セットのブツのみっていわれたけど、
ダメ元で出して神谷さんに交渉してみようと、神谷セットのファイルにそのブツを挟んで
神谷さんの前に。

そして、

私「あの・・神谷さん、もしよかったらこれにサインしてもらえませんか?」
神谷「いいですよー。うわ・・なんでこんなの持ってんの?
なつかしいー。」

と言いつつ快くサインしてくださいました。



池田マネ「公式同人誌なんてあったんですね」
神谷「そうなんだよねー。(ぱらぱら中をめくる)あっ、昔のサインと違うねー。今のと見比べてみるのもいいかもねー。」
とも。

私自身は、胸がいっぱいで、足がガクガクで何言ったのか正直覚えてません〜(>_<。
なんせ、神谷さんサイン会なんて初めてのことで、舞い上がって
頭真っ白。
自分でも、私こんな神谷さん好きやったんやーっとビックリする始末。

そうそう、スーツの胸元のきらきらは、
黒いラインストーンで出来たお花のようなブローチで、
胸元には小さい石のネックレス、
柄物のシャツは白地にジーザスとかスカルっぽい感じの絵の入ったデザイン
(この辺、記憶曖昧)でした。

あと、青ニの池田マネが想像以上にイケメンでびっくりした。
私の時、ちょうど神谷さんも「池田さん、人気だねー」とか言ってらして、
きっとあれは、池田さんイケメン!ってファンの間でも話題になってたはず。

ちなみに、昔のサインは、こんな感じでした。

この頃のは、まだ漢字の原型が残っている感じしますね。

サインしてもらいたいなぁと思うブツは他にもいっぱいあったはずなのに、
なぜこれだったのか・・理由は、私の神谷ボックスの一番上に置いてあったからってだけなんですけど^^;、イベントで神谷さんが「月詠」を印象深い作品として挙げてらして、
こりゃ運命かもー?と、(勝手に)思ったりもして。

運命といえば、隣の子がたまたま私の泊まってたホテルの近所に住んでて、
会場からずっとホテル近くまでいっしょに帰ることができたのも、
運命かも〜なんて、別れ際に彼女が言ってて、
今回の上海でのもろもろの出来事は、もしかしたら、
いろんな縁に導かれていたのかもしれませんね。



あ、イベント会場からホテルに辿り着くまでの間に、
実は携帯を落としてしまったんですけど・・
まぁ、その日の私はあまりにラッキーだったので、
ちゃんとそういうところで辻褄があってたんかな、と。
まぁ、かなり(携帯なくしたのは)痛かったですけど・・・。




気がつけば、ありえないくらいに長ーいレポになってしまいましたね。
自分史上最長かも。
ここまで読んでくださった方、(毎度のことながら)拙い文章にお付き合いくださり、
ありがとうございました。

| イベントレポ | 23:50 | comments(0) | - | pookmark |
神谷浩史in上海「真冬のぬくもり」

休憩の後、ステージのスクリーンの映像が1階後ろのドアにフォーカスされていて、
これはもしや・・あそこから神谷さんが?と思ったら、
案の定、そこから小走りに登場されましたよ・・・・猫耳付けて

会場のファン達、絶叫。
そして、会場中からいっせいに「かわいい〜〜〜!!!」と言われる36歳児。

YUIさんに「お気に入りでしょうか?」
と聞かれ、(これって、気に入りましたか?って意味なのか、文字通りの意味なのかどっちなんだろう)
「お気に入りかどうかは知らないんですけど、付けて出てくださいって言われたので、
出てきました・・?」

上手く説明できないけど、この出てきましたけど何か?みたいな言い方の、
ちょっと語尾の上がった「出てきました・・?」が個人的にものすごーいツボで、
猫耳よりも何よりも、ここでギャーとなりましたよ。くそー大好きだよーもう!

で、この後、(クイズに半分しか正解できなかったから)もらえないはずだったプレゼントも、猫耳ありがとう〜の気持ちを込めて?神谷さんはもらえることに。
プレゼントはイベント名の「真冬のぬくもり」にかけて、体を温める効用のあるプーアル茶でした。それも23年ものの高級品(らしい)。プーアル茶は年数が古ければ古いほど美味しいそうで、神谷さんがもらってらした餅型の20年ものは日本のネットショップで1万円くらいで売られてましたよ。あと、空港の喫茶店で13年もののプーアールが1ポット20元してました。高っ。

<ラジオコーナー>

テーブルに座って、ラジオ番組の生放送のていで、
ファンからの悩みに答えるコーナー。

用意されてたマイクスタンドが使いものにならなくて、
「これ持たなきゃだめだね。せっかく用意してもらったのに申し訳ないっ!」
とサクッと切り替える神谷さん男前だったですよ。

番組名は「Dear Girls」というどっかで聴いたことある名前(笑)。
神谷さんは、Dear Girlはたった一人の乙女のための番組だけれども、
Dear Girlsだから、ここにいるみなさんのための番組、とか上手いこといって、
会場の乙女のハートを鷲掴みしてました、よ!

 

質問1:4人家族で住んでいるのですが、
家が狭いので、おばあちゃんのいびきや寝言がうるさくて眠れない。
どうすればいいですか?

神谷さんも実家で住んでる時は、両親と弟と4人家族で、
弟さんと同じ部屋で高校生くらいの時は、よく喧嘩していたそう。

高校生な神谷さん・・きっと、めちゃ毒吐きだったと思うわー。
屁理屈たれて弟にうざがられてる姿とか、想像すると萌ゆる・・。(すみません)

この質問の結論は、今は煩わしくても、年長者は人生経験は豊富だし、自分より優れたところがあるはずだから、そういうところに目を向けて、それなりに接してあげてほしい。いびきがうるさかったら耳栓してもいいし、みたいな回答でした。

質問2:私が日本に留学して以来、うちの猫が母と仲良くなったのは感心ですが、
最近は、バカ猫の世話ばかりであまり私のことも聞かないです。焼きもちといってはなんですが、せめて母の注意を分けてもらうためにいいアイディアはないでしょうか?

質問された方は、ちょっとホームシック気味なんじゃないかっていうのが神谷さんの意見。遠く離れて暮らしていて、自分のことをあまり心配されないと不安なら、
自分から連絡を取ってみては?みたいな答えだったと思います。


質問3:「私は今、中学3年生なので、勉強をしなくてはなりません。でも、どうしてもアニメが見たいです。」「私は中学3年生です。進学のためにもっとがんばって勉強しなければなりませんが、趣味が多すぎて、どの趣味もやめられません。どうすればいいですか?」

似た質問をまとめて回答。

勉強はした方がいい。
大人になったら、仕事してお金を稼いで生きていかなくちゃならないので、
勉強だけしていればいい時期は、勉強をしたほうがいいって感じの答えだったかと。
正論をめちゃ真剣に話する神谷さん、それはそれで新鮮だったかも。


質問4:小さい頃から、ずっと日本と日本の文化に夢中です。
近頃、日本へワーキングホリデーに行くことも考えています。でも、今の仕事も好きなので、本当に迷っています。もう間もなくワーキングホリデーの申請できるギリギリの年齢です。どうすればいいでしょうか?

人間の能力って年齢によって違うと思う。
海外の文化を学ぶのは若い方がいい。
年齢が上がると、固定観念にがんじがらめになったりして、
海外に行ってあまりの文化の違いにそれが受け入れられないということも
起こりがち。若ければ若いほど順応性は高いので、
もし周りの協力が得られるのなら、自分の夢を叶えるために進むべきだ、
というような回答でした。


司会のYUIさんが、DGSは中国のファンの間でも、
よく知られた番組でパートナーの「おおのさん」(なぜかおおのさんと言われててですね、一瞬誰?って思ったけど、なんか可愛いかったお)は
2月のアニメロで上海に来られていたと話をされて、
DGSin上海が実現できればいいのにと。神谷さんも、
「帰ったら日本のスタッフに相談してみます」という前向き発言。
事務所が違うと難しかもだけど、もしほんとに実現したらすごいことだよなぁ。

<小野坂さんからのVTRメッセージ>

画像がめちゃ悪くて、
音も途切れがちだったので、私の席からはあまり聞こえなかったのですが、
「神谷くんは、良い目にあってるんでしょうね」みたいなこと言ってた(笑)。

VTRの後、YUIさんは「妖怪電波にやられた」とか言ってらして、
神谷さんは、ヤングさんのことを「誰ですか?」(笑)

ドMなヤングさんは(きめつけ)きっとこういう神谷さんの返しが
たまらないんだろうなぁと思ったり。
んで、神谷さんも、この後、ヤングさんは美味しいものをいっぱい知ってて、
自分で料理もして・・・みたいなことをいっぱい言ってフォローしつつ、
残念舌の持ち主で・・と、結局、上げてるのか下げてるのかわからない
微妙なラインのコメントをしてたりして、相変わらずでした。

その後、上海蟹を初めて食べてる神谷さんの画像が写る。
高級レストランっぽいところで、手にビニール手袋をはめて食べる神谷さん、
なんかものすごい渋い顔して写ってらして、
「しぶい顔してますけど、美味しい・・んですよ。ほんとに。」
「カメラを意識してないから」「撮られてることを考えてない」
フォローすればするほど、ドツボにはまっていってる気が(笑)。

あと以前、ヤングさんがテニプリイベで上海に来られた時に、
小龍包をいっきに食べてしまい、「声優人生終わったかと思った」事件があったそうで、
神谷さんが小龍包を食べる際に、YUIさんからしつこいくらいに何度も注意が入ったという話を。
確かに小龍包って、知らないと食べるの難しいですよね〜。
慎重にがぶってしても、汁がどばっとでることもあるし。

 

<記憶力テストコーナー>

アニメWORKING!にちなんで、会場から抽選で5名を選び、
その5名が料理を食べにきたお客さんになって、
スクリーンにある何品かの中華料理を注文。
店員である神谷さんはその料理名を覚えるというゲーム。
ワグナリアのアレですね^^。


神谷さんは、「店員の格好してくるから!」と言って、脇にはけて、
猫耳に黄色いエプロンで再登場。
普通にスーツの上にエプロンと猫耳つけてるだけなのに、
なんだこのいかがわしさ。(いいがかり)


ステージに上がったお客さんもちゃんと心得ていて、
最初の人が「ユーリンチー」、次の人が「ホイコーロー」
そして、3番目の人が「バンバンジー」!

わーい、生で「バンバンジー」聴けたよ〜^^。

会場も大盛り上がりwww
どんだけ浸透してるのこれーw


んで、このコーナーが終わったところで神谷さん
「店長、バイトあがっていいでしょう?これ取るよ?」
とエプロンといっしょにさらーっと猫耳も取ってしまわれて、
会場全部がなんだかやられたーって雰囲気に。くそー(笑)。


<キャラクター朗読コーナー>

スクリーンに映し出される、これまで神谷さんが演じてこられた
キャラクターの台詞を、その場で即興で?演じるというコーナー。

これ、事前に順番くらいは打ち合わせしてたんかな?
もしほんとの即興だとしたらとんでもないと思ったんだけど、どうなんだろう。
でも、どっちであれ、ファンにとっては鳥肌ものの企画でしたよ〜。
ワタシ、聴きながら途中で泣きそうになったですよ。

順番は、合ってると思います。台詞は細かいとこ間違ってるかもですが、
だいたいこんな感じってことで。

「WORKING!!」相馬博臣
「大丈夫じゃない、痛い。殴られて顔が痛い。ついでに頭が痛い。心臓も痛い。死ぬ、もうすぐ死ぬ。今すぐ死ぬー!」

「プリンセス・プリンセス」有定修也
「顔で選ぶという決まりはないですが、ただ俺は顔で選ばれた会長だけど。くっはははははー!」

「デュラララ!!」折原臨也
「人ラブ。俺は人間が好きだ。愛してる!だからこそ、人間の方も、俺を愛するべきだよねぇ」

「裏切りは僕の名前を知っている」蓬莱黒刀
「ずっと、一人でいいと思っていた。一人で生きて一人で闘って、いつか死ぬときも 一人で。でも、お前と二人っていうのも、悪くない」

「マクロスF」ミハエル・ブラン
「ごめんな、クラン。今まで、何も言えなくて。俺も・・俺も・・おまえのこと、愛してる!」

「機動戦士ガンダム00 」ティエリア・アーデ
「あぁぁぁぁ!な、なんという失態だ。こんな早期に、ナドレの機体を晒してしまうなんて!計画を歪めてしまった・・!あぁ・・ヴェーダ、俺は、僕は、私は・・!

「ワンピース」トラファルガー・ロー
「お前から消すぞ」(この前に何か言ってた気もするけど、書き逃したorz。)

「化物語」阿良々木暦
「避けるより正しい判断だったろう。いや、間違っていたのかもしれない。なぜなら、彼女の体はとてつもなく軽かったからだ。そう、彼女は、戦場ヶ原には、およそ体重とよべるものが、まったくといっていいほど、なかったのである。」

「荒川アンダーザブリッジ」市ノ宮行
「他人に借りをつくるべからず」

「夏目友人帳」夏目貴志
「我を護りしものよ、その名を示せ。名を返そう。」

「さよなら絶望先生」糸色望
「絶望した!金汚い世の中に、絶望したー!

「ハチミツとクローバー」竹本祐太
「振り返らないで、僕はどこまで行けるんだろう。そんな風に走りだしたあの日の理由・・やっとわかった。たぶん僕は、背中から遠ざかっていく自分のすべてを、どれだけ大事か、思い知りたかったんだ。はぐちゃん・・俺は君が好きだよ。」

「VitaminZ」天童瑠璃弥
「ハッ!ハッ!どうです、私のジャケットプレイ。神に称えられし芸術なのですよ。」

「Starry☆Sky」宮地龍之介
「何も聞くな。俺も今、どうしたらいいかわからないんだ。気づいたら、お前を抱きしめていた。・・・なぜ笑う!」

「Angel Beats!」音無結弦
「ダメだー。そんな紛いもんの記憶で消すなー!俺たちの生きてきた人生は本物だ! 何ひとつ嘘のない人生なんだよ! みんな懸命に生きてきたんだよ! そうして刻まれてきた記憶なんだ! 必死に生きてきた記憶なんだ、 それがどんなものであろうが、俺たちの生きてきた人生なんだよ!それを結果だけ上塗りしようなんて。お前の人生だって、本物だったはずだろう!」


ハチクロの台詞は、
聞くと、どうしても色々思い出されてしまって、
竹本くんを演じる神谷さんの姿を見ていたら胸がいっぱいになってしまってですね・・
DVD引っ張り出して、ココの部分、映像付きで猛烈に見返したくなりました。

てか、ハチクロの後に天童てんてー持ってくるとか、
いやがらせかw
この順番、いったい誰が考えたんかなー。主催かな?やっぱり。
比較的、最近の作品が多い中で、
有定会長は明らかに異質な気がするんだけど・・
これ考えた人がファンやったんかなぁと思ったり。

 

<プレゼントコーナー>

神谷さん自身が日本から持って来たご自身が関わっている6作品の原作本に
サインをしてプレゼント。
6作品は「青エク」「夏目」「アザゼルさん」「WORKING!!」「荒川」「化物語」
だったかな。

他にも、ゲームで尻尾を入れた猫の絵にもサインして3名にプレゼント。

サイン会に参加できる権利を5名分追加でプレゼント。

入り口で神谷さんが撮ったと思われる写真に入れた半券から抽選で
1名様にサイン入りポスター。

最初に抽選したポスターの方のみ、ステージに上がって、
神谷さんから商品手渡しされて握手してたけど、
その後は、後ほど受け渡しになってました。
ポスターは当たったのが前の方の席の方で、どうするって指示がある前に
ステージに上がってらして、あれよあれよという間に握手して、
すっかり流されて若干慌ててる神谷さんが可笑しかったですw

後述するサイン会でも、最初の7人だけ握手して、
その後からダメになったり、途中からサインしてもらうのが
神谷セットのどれかに限定されたり、
手作りイベントならではのハプニングはあったけれど、
総じて、満足度の高い、内容の濃いイベントだったと思います。

イベント終わって時計を見たら、終了予定時刻ほぼきっかりでした。
途中休憩もあったので、ほぼ約2時間半丸々、
声優:神谷浩史をめいっぱい堪能した幸せな時間でした〜。

| イベントレポ | 18:47 | comments(0) | - | pookmark |
神谷浩史in上海「真冬のぬくもり」

開場時間がずれ込んだので、イベント開始も遅れるのかなぁと思っていたら、
割ときっかりはじまりました。


中国語の説明の後に、
会場に流れる神谷さんの声。
「本日は、神谷浩史in上海『真冬のぬくもり』にお越しいただき、まことにありがとうございます。」

当然ですが、声がした瞬間に会場からは「キャー!」という黄色い声が。
その後、神谷さんご自身の声で、イベントの諸注意があり、

「最後に大切なお願い。みなさん、仲良く最後まで、イベント楽しんでいただけますか?」
会場「は〜〜〜い!」
「ありがとう!では、まもなく開演となります。もうしばらくお待ちください。」




ステージには、まず司会兼通訳のYUIさんが登場。

YUI「それではさっそく、今日のゲスト、神谷浩史さんを呼びましょうか。
みなさまから呼んでいただけますか?神谷さん、ご登場お願いします」
会場「神谷さん、ご登場お願いします」
神谷「はぁ〜〜〜い!」

出てきた神谷さん、なんとダークスーツですv
ワタシ、2階席から双眼鏡でガン見してたのですが、
かなり細身のスーツに、柄物のシャツ、靴は黒いブーツで、
胸元がやたらキラキラしてて、襟のところにピン&ネックレスが見えました。
ワタシ、横の彼女が思わず「かっこいい・・」って呟いてるのを聞き逃しませんでしたよw

呼び込みの後、挨拶もそこそこに、
いきなり最初のコーナーがスタート。
神谷さんは、ステージに設置された赤いひとり掛けソファに座って、
3倍速で質問に答えるというコーナー。

ソファの後ろに大きいスクリーンが2つあって、
向かって左にステージの神谷さんの映像、右手に質問などの文字スクリーンという
感じで、このスクリーンのおかげで2階席からも問題なくステージの様子を見ることができました。

質問は以下の通り。

名前 「神谷浩史と申します」
性別 「見たとおり男性です」(会場笑)
誕生日 「1月28日」
星座 「みずがめ座」
血液型 「A型」
靴のサイズ 「25.5か26」
趣味 「猫いじり」(会場からひときわ大きいな笑)
マニアックな趣味 「そんなにないなぁ。思いつかない」
人生の格言 「えーっとね、なんだろう・・継続は力なり」
ここで、会場から「わかんなーい」という声があがり、後で司会の方が長々と訳してくださってました。

一番やりたいこと 「世界遺産をめぐりたいですね」
宗教の信仰はあるか 「特にないですけど、日本なので仏教かな。でもキリスト教の考え方もわかります。」
ニックネーム 「特になし。神谷さんとか、神谷とか・・・」ここで、会場からいっせいに「ヒロC〜〜〜!」の声。「みなさんにはそう仰ってもらってます。ありがとうございます。」

口グセ 「割と・・とか」会場は「あぁ〜(納得)」な空気。
特技 しばらく考えた後、「一日中ボーっとしてられる」
好きな色 「けっこう紫とかピンクとか好きですね」ここでも、神谷さんが答える前に会場から「紫!」の声(笑)

好きな食べ物 「牛タンとハンバーグ」
好きな音楽 「日本のバンドのスピッツが好きですね」
好きなアイドル 「アイドル・・最近あのー日本の女優さんの吉高由里子さんが好きです。えーって人とあーって人いるね(笑)」
好きな映画 「ビリー・ワイルダー監督のアパートの鍵貸しますという映画です。あと、スタンドバイミー」
好きな花 「薔薇!」

ここに居るみんなが好きですか? 「もちろん!」

ここまでほぼ日本語進行なのに、会場の方はほぼ分っている感じで、
ほんと、みなさんスゴすぎ。
でも、「継続は力なり」はちょっと反応が鈍かったので、
ここでYUIさんが通訳。
これがほんとに長くて、通訳が終わった瞬間に神谷さんが思わず、
「長い!」
でも、YUIさん曰く、「継続は力なり」の説明だけでなく、
これまで話した内容を短くまとめて話をしたってことみたいです。
そりゃーこれだけ人がいたら、日本語わからない方もいますよね〜。

その後、質問の内容で気になる部分だけ、もう少し掘り下げて質問。

アイドル
神谷「(吉高さんは)ちょっと雰囲気のある女優さんで、一見冷たそうなんだけれども、とっても笑顔が素敵な女優さんでそのギャップがいい」のだとか。隣の子が横で「ギャップ萌え!」とか言ってて、そんな言葉も知ってるのかwと思ったり。

人生の格言
ここはけっこう真剣に語ってらして、「12年以上声優をやっていて、最初はぜんぜん仕事はないし、こうして皆さんの前に立つこともなく、まぁ座ってますけど(笑)。ずーっと努力しつづけることによって、なにかしら結果を得られるってことをが自分の身をもってわかったので、続けていくことは、その内容がなんであれ、とっても重要なんだなってことがわかった」というようなことを言っておられました。

神谷さん、YUIさんの通訳の後に、
「けっこう長いセンテンスを訳してくださって、ありがとね」と言ってらして、
照れ隠しなのかもしれないけど、こういう気遣いできるところが
いいなーっとちょっと思ったり。(ザッツ・ファン目線)

 


次に、ステージ向かって右のスクリーン画面に、
上海観光をする神谷さんの姿が映しだされる。
司会の方曰く、最初が速いスピードで質問していったので、次はもう少しゆっくり
神谷さんの話を聞くコーナーとのこと。

1枚目:空港からリニアカーで市内まで来る途中の車内での映像

世界的にリニアカーが実用化されているのは中国だけだそうで。
まわりの景色がどんどん流れていって、すれ違う列車との時間も一瞬だったと、
ちょっと興奮気味に話す神谷さん。

2枚目〜:有名な夜景スポットの森ビル?での様子。外観写真や上からの写真など

隣の子曰く、現地のファンの間でも、神谷さんがどこへ観光に行くのかという情報が錯綜していたらしく、前回、緑川さんたちの行かれたところじゃないところに神谷さんが
行かれてて、写真が映し出されて「あぁー」という会場の声は「そっちだったのかー」っていう声もある、とのこと。
神谷さんは、会場に「(この場所)行ったことある人ー?」って聞いてらしたけど、
意外に行ったことのある人は少なくて、「僕も東京に住んでるけど、東京タワーに行かないもん」と。確かに〜。


次が、本場のお茶体験に行った時の写真。

いろんなお茶を飲んで、神谷さんが一番美味しかったのは、ウーロン茶。
苦手なのは、イチヨウ茶。(すみません、字がわからない・・)
「飲ませていただいたお茶はひととおり購入したので、
家で自分でいれて飲んでみる」という神谷さんに、会場から「おぉ〜」の声。
これきっとあれだよね、日本に来た外タレが日本のものおみやげに買ったよ〜
って言ってくれてほわぁ〜となる、あの感覚だよね、きっと!

この後、豫園商城の写真があったような・・ちょっと記憶が曖昧ですみません。
メモには、神谷さんが「近代的な町並みを見せていただいた後に、歴史ある雰囲気なところを見せていただいて、上海って素敵なところだなぁと思いました。」
とコメントしてたとあります。

 

<ゲームコーナー>

尻尾の描かれていない猫の絵に、神谷さんが目隠しをして、3回まわって、尻尾を書き込むというゲーム。

神谷「(目隠ししたら、絵が)どこにあるかわからない!」
YUI「もちろん、絵はどこにあるか教えます。間違えてヒゲになっては困ります」

会場のかけ声にあわせて3回まわって、
ふらふらした足取りで絵に近づく神谷さん。
な、なんだろ、ただそれだけのことなのにドキドキする。←

2枚目の時に、
神谷さん「今度は回らなくていいの?」
会場「まわってー!」
というやりとりがあって、再びまわる神谷さん。

3枚目の時に、
神谷さん「また回る?」
会場「5回まわってー!」
神谷「あのね、5回まわってとか無茶言わないで」(ぶつぶつ)

でも、そう言いながらもちゃんと5回まわってくれた神谷さんv
もう〜こういうところがニクイぜぃ。

絵は、結局、会場のお客さんの声による指示で、3枚とも奇跡のように
ぴったりと尻尾が書き込まれて、さすが!と思いました。

 

<質問コーナー>
このコーナーの前に以下のようなやりとりが。

YUI「次のコーナーに入ります」
神谷「どんどん行くねー。」
YUI「はい、みなさまは神谷さんが上海に来て、イベントをするってことをずっと待ってたから、今日はいっぱいいっぱい神谷さんとゲームとかやらないとね!」

うん、これぞザッツ・ファンミーティング!

質問は、ファンからのものと、主催からのものとで構成されていました。

1994年デビューの神谷さん。どんな作品か覚えてますか?

一番最初に声の仕事をやったのは、ラジオCM。野田クルゼという医大を目指す人が通う予備校のCM。その次が、コーエーから出ていたドラマCD「三国志」。アニメーションは、「ツヨシしっかりしなさい」のアベックの男。

「ツヨシ〜」の説明のところで、いつもの「弊社の先輩の小野坂昌也が主役をやってまして・・」という説明が入って、会場から「わぁ〜」という歓声が(笑)。

デビューから今までの仕事の中で、一番印象に残っていることと、ご自身に一番近いキャラクターは誰?

当然、役によって似てる部分と似てない部分があって、似てない部分がほとんどなのだけど、印象に残っているのは・・・と、しばらく考えて、どの役ももちろん印象に残っていると前置きした上で、「化物語」の阿良々木暦とか、「ハチミツとクローバー」の竹本くん、「デュラララ」(ここの歓声がひときわすごかったw)折原臨也、夏目友人帳とひととり名前を出す神谷さん。さらに・・挙げていったらキリがないけど、その中で思いいれのある作品、とさんざん前置きして、出てきた答えは、「ハチミツとクローバー」とのこと。

自分にすごく近いというか、あまり考えずに役に入れるのは「月詠」の森丘耕平。
この作品は、新房監督+シャフトのコンビで神谷さんが関わった一番最初の作品なので、
すごく思い出深いとのこと。

たくさんのキャラクターが出てきましたが、その中で一番好きなキャラクターは何ですか?

みんな好きだから、甲乙つけがたい。
「化物語」は続編を現在進行形でアフレコ中。
「デュラララ」はスタジオの雰囲気がすごく良くて、みんな実力と人気があって、
その役を一番よく見せるために、本番にものすごくいいお芝居をみんながするので、
ぜったいにみんな負けられないとお互いがお互いを刺激しあって、結果、あんなテンションの高い作品に仕上がった。大森監督がいて、原作の成田先生がいて、
現場にムードメーカーのマモちゃんがいて、そういうすごい人たちがいっぱいのなかで
作れた幸せな作品です。


最近、ドキっとしたことはありますか?

最近、けっこう寒いので、体調を崩したりして、声が出なくなってしまった人もいて、
そうなるとアフレコ自体ができなくなってしまい、このままいくともしかしたら大変なことに・・オンエアできないかもしれないという状況になったりしたけれど、なんとかなった話を。
神谷「ぼくも風邪ひかないようにしなきゃね。みんなも気をつけてね!」
会場「は〜い!」


妖怪に関わる作品に多く出演されている神谷さんですが、
ご自身は、妖怪に対してどう思いますか?

神谷さんの「中国にも妖怪っているの?」という質問から、ひとしきり妖怪話をした後で、「夏目の話は、日本人が思い描く日本の田舎が舞台設定で、
日本人が思う懐かしさみたいなものが、(中国の人に)どこまで伝わってるのかなぁと」気になっていたと。
あと、夏目友人帳という作品を演じていて、
対・人間はもちろんのこと、対・妖怪、人間以外のものであったとしても、
向こうが悪意を持って接してきたら、こっちも悪意を持って接っしてしまうし、
善意を持って接してくれれば、こっちだって、善意を持って返したい、という話をされていました。

この(善意と悪意の)話をYUIさんが通訳した後、会場からは「優しい〜〜」という声があがってました。YUIさんからも「夏目に似て、とても優しい方ですから」みたいなことを言われてて、
照れる神谷さんw


神谷さんにとって一番好きなガンダムは?

神谷「一番好きなガンダムは、そりゃもうヴァーチェが一番好きです!
ヴァーチェは別格です!」「それと、SDガンダムフォースのキャプテンガンダム。」

それ以外だと、デザイン的にはVガンダムが好きなのだとか。
理由は、コアファイターとAパーツとBパーツが合体してガンダムになるんだけど、
コアファイターの推進力がガンダムの推進力になっているというデザイン。
一番最初のガンダムは、Aパーツにコアファイターが付いていて、
あくまでコアファイターはコックピットでしかないのだけど、
Vガンダムはそうじゃない。量産機なので、主人公の乗る機体としては、
特別機じゃないのはかわいそうだけど、デザインとしては大好きです。
・・と、神谷さんが言われたままメモ取って、こうして書いてますけど、
正直、意味がまったくわかりません〜。

YUI「とてもマニアックな・・
神谷「普通でしょー?こういうのをみんな見てるんでしょ?」
YUI「とてもガンダムが好きということはちゃんと伝わりました。」

確かに(笑)。


ここに居る中国のファンのみなさんは、どういう印象でしょうか?

「先ほども言いましたが、
悪意を持って接してくる人には悪意を持って接してしまいがちですし、
善意を持って接してくれれば、僕はそれ以上の善意を持ってみなさんに
返してあげたいと思う。だから、この会場に居るみなさんに関しては、
後者。」

 

<緑川さんからのVTRメッセージ>

最初がちょっと切れちゃってたのが残念でしたが、
緑川さんは、上海を第二の故郷というようなことを仰ってて。

神谷「みんな、緑川さん大好きでしょ?」と会場に聞いたあと、
「僕もね、僕も緑川さん大好きなんですよ」とめっちゃいい声で言うてはりましたよ!
なんだこれw

神谷さん曰く、緑川さんは後輩のことをすごく気を遣ってくださる先輩で、
僕のことも考えてくれて、会社のことも考えて、ほんとにすごい先輩なのだとか。
また緑川さんといっしょに上海に来れたらいいな、とも。

隣の子が「会社のことも考えて」のところで、「え?取締役になるの?」とか反応してて、
思わず吹きました^^。


<ゲームコーナー>

中国に関する質問が10問。
1問10点で、60点以上なら、プレゼントがもらえる。
100点なら豪華商品。
60点以下なら・・会場からは「罰ゲーム!」という声が上がっていましたが、
YUIさんはあくまで、罰ゲームではなく、「何かあるかも。」という言い方をされてまして。緑川さんの時は、たしかピンクのうさみみだったと記憶しているので、(青ニ・池田さんのついったーで見た)たぶん同じような感じ?
隣の子曰く、YUIさんの会場向けの中国語の説明では、「難しい問題を用意しましたが、みなさんも60点以下になるように、協力してください」みたいなことを言ってたそう^^。

質問は、

1:中国の最初の王朝の名前は何?

神谷さんは、「好きな季節がある」と「夏」を選択。正解。

2:中国の国花は何?

4番の牡丹だけ、フォントが違うからと4番を選択。正解。

3:中国の少数民族の数は?

会場の反応で一番盛り上がった、一番多い多い数・56を選択。正解。
神谷さんは、途中「ぼくが苦しくなったら助けてね」と若干息多めで会場にお願いしてみたり、「僕が56って言った時、えーって言った人達がその辺にいたねー。君達のことは、ぜったい信じないぞ!」と言ってみたり。こういうちょっとしたやりとりが
楽しかったり。

4:万里の長城を崩壊させたという逸話を持つ伝説の美女はどれ?(だったかと。曖昧)

消去法と会場の反応で1を選択。正解。

5:画面には、中国の有名な観光地の写真が。これはどこ?

中国の人にも難しい問題だったみたい。神谷さんも会場に「知ってる人?」って聞いてましたが、ほとんど手を挙げる人がいなくてですね(苦笑)。
答えは、台湾の観光地で、香港を選んだ神谷さんは不正解。

6:5と同じような問題。これも全くわからず、神谷さんは勘で答えて不正解。

7:お茶畑の写真が出てきて、この写真の中のお茶はどれ?

神谷さんは、プーアル茶と答えて、不正解。

8:中国の有名な詩の穴埋め問題。下線部に入る花は何?

神谷さんは、桃の花と答えて正解。

9:中国人の生活に家に不可欠のものを選ぶ。

カレー、味の素、味噌、お茶の中からひとつ選ぶだったかな。
消去法でお茶と味噌の二択から、味噌を選んで、不正解。

10:夏目友人帳の第1話で、夏目は何回「にゃんこ先生」と言いましたか?

中国クイズということだったのに、最後の最後で中国関係ない問題が出て、
神谷さん「こんなの僕だって覚えてないよ!」

まず、会場に聞いてみようということで、2階の私の座っていた場所あたりの
ブロックに聞く神谷さん。でも、みんな答えはバラバラ。
次にYUIさんに聞いても曖昧なお返事。
それに対して神谷さん「おいおい、どいつもこいつも役に立たねぇなぁ」w
「これで僕の運命が決まるんだぞ、もらえるかもらえないか。まぁ、おまえが夏目の声やってるくせに知らないのかって言われたら、はい、すいませんなんですけどー」www

散々迷った挙句、4回を選んで、不正解。答えは3回でした。

このコーナーの結果は50点で、
プレゼントはなし。「何かがある」と言っていたその「何か」は、
休憩の後のお楽しみということで、前半終了。

| イベントレポ | 15:20 | comments(0) | - | pookmark |
神谷浩史in上海「真冬のぬくもり」イベント開始前

行ってきました、上海。
約15年以上前に行った返還前の香港を除けば、はじめての中国上陸。
行く前は、勝手がわからなくていろいろ不安でしたが、
上海、本当に楽しくて素敵なところでした〜。

町では、英語はほとんど通じず。むしろ日本語の方が通じるかもーって感じでした。そして、現地で会った日本語が堪能な方はほぼ「大学で勉強しました」な方で。日本に行かずに勉強しててここまでぺらぺらになるって、ほんとにすごいことだなぁと。しきりに感心してたら、ひとりの女の子に「みんな気合が違いますから。特に、アニメ好きな子達は」って言われて、あぁ愛は国境を越えるんだなぁと、今回つくづく感じました。

イベント当日のレポは、写真をまじえて・・と思っていたのに、
なんとイベントからホテルへの帰り道で携帯をなくすという失態を!
とても見つかるとは思えないので(泣)・・今回は(も)、ほぼ文字だけレポになります。すみません。

イベント開始は13時からだったのですが、午前中9:30〜12:30まで物販があると公式サイトで事前に告知されていたので、会場へは9:40分頃到着。
今回、物販では「神谷さんサイン会抽選券付き神谷セット」なるものが販売されていまして、日本の感覚だと、こりゃ朝の6時くらいから並ばないと、買えないんじゃないかって気がしていたのですが、
前日、空港まで迎えにきてくれた(イベント主催の)旅行会社の方が
何度も「9:30〜10:00くらいで十分です!」と力説されたので、
その言葉を信じて上記の時間に到着。

物販待機の列は、会場横手の駐車場に出来ていたのですが、
当然のことながら、その時間には長蛇の列。
人数を見ただけでも、軽く100人はいる。
途中スタッフが何度か列に並んでる人に何かを叫んでいたのですが、
言葉がわからないので、何言ってるのかさっぱり。
不安は募るけれども、私には、その場で待つことしかできず・・。
それでも約1時間強ほど並んで、無事に神谷セットをゲットすることができました。

神谷セットの内容は、クリアファイル2種+マウスパッド。 上海神谷セット
写真を見てもらうとわかりますが、このマウスパッドが枠と生写真みたいな構成で、
マウスパッドの裏面にスリットが入っていて、そこから写真を入れられる仕様になっていました。枠に「HIROSHI KAMIYA」ってあるから、この写真にあきたら、
テキトーに好きな写真をコラージュして入れちゃってもいいって感じなのかな。
私の持ってるのは、黒色でしたが、
後述する、イベントで隣の席だった子は、朝6時半から並んで、
白色Ver.をゲットしていました。こちらは、枠が白で、写真はクリアファイルのチェックのシャツ着たのと同じものでした。


買い物終わって、何か食べたい!小龍包食べたい!とひとりで(哀)盛り上がり、
近くの新しく出来たというデパート(ショッピングモール?)へ。
ユニ○ロやらザ○やら、見慣れたショップが入っていて、
地下に食べ物屋さんが入っている構成は日本といっしょ。
うろうろして迷った挙句、一番奥まったところにあった、
お客さんがほぼジモティーのみっぽい、文字だけメニューの店に入る。
レジのところで、唯一文字のわかる「小龍包」を指差して注文。
たぶん「他に注文は?」って聞かれた気がするんだけど、
「それだけです!」とドヤ顔気味に答えたら、びっくりした顔されて・・
あれ、なんでだろ?実は、まったく違うこと聞かれてたらどうしよう〜。

そんなこんなで食べ終わって、することないので、
早めに会場到着。
会場の入り口を入ると、両側に中国のファンからの
お花スタンドが。この写真も撮ったのに、携帯なくなっちゃったから、
ありません〜(T_T)。入って左側のお花についてた
イラストが可愛いかったんだけどなぁ。
スタンドの先には、テーブルの上に、
プリントされた写真が4枚とそれぞれの横に箱があり、
「神谷さんが撮ったと思われる写真の横の箱にチケットの半券を入れてください」
とのことでした。これ、中国語で叫んでたスタッフに、意を決して日本語で話かけたら、
普通に日本語で返されまして。なんだよ・・スタッフみんな日本語喋る人だったんだっていう^^;。

チケットには、会場の劇場の外観が印刷されていて、

楼上ってのが、二階って意味なんだとか。

自分の席のところに行くと、
隣の席の子にいきなり「日本の方ですか?」と話かけられる。
「そうです」というと、「あ、やっぱり〜^^」
え、なに、私そんなに日本人っぽい?

彼女は、日系企業に勤める上海っ子の神谷ファンの方で、
もちろん日本語ぺらぺら。彼女も大学で日本語を勉強されたそうで、
「毎日、日本のアニメ見てます!」とか。
そうか、語学の上達には、その情熱が必要だよね。

結局、イベントの間とそれと終わってからも、
いっしょにサイン会に参加して盛り上がったり、感想話したりして、
ほんと、楽しかったです〜。あなたに会えてよかった!

下記は、会場の入り口で配布された記念品。
会場配布ブツ

神谷さんの猫好きは、上海でもすっかり浸透していて、会場でも猫グッズを身につけたひとがやたらと多かった気がする。

| イベントレポ | 10:01 | comments(0) | - | pookmark |
遠藤正明(e)-STYLE発売記念キャンペーン「とどけ!スーパー遠藤タイム!!」

今年初めのアニメロサマーライブin上海で、大変遅ればせながら
JAMにすっ転びまして、以来、夢見ていた生・遠藤さんが、
とうとう本日、叶いました。

会場は、こんなことでもないかぎり行くことはないであろう、
住宅街のど真ん中のローカル会館。
となりが市民プールで、休日の家族連れからの「いったい何の集団?」
という疑惑の眼差しに耐え、参加してきました。

イベントは、SOLIVOXLの新人くんの呼び込みで、
ランティス松村さん、遠藤さんの順で登場。
松村さんは金髪のウィッグを付けて登場され、
それを見た遠藤さん、
「何かに似てるんだけど、何かなー。何だと思う?」
すると客席から「レディーガガ!」
遠藤「そうかー君の目にはレディーガガに見えるかー。
ちょっとくたびれたガガですけれども・・」w

遠藤さんと松村さんの会話は、終始、気心が知れた仲だからこその
言いたい放題って感じで、めちゃ楽しかったです〜。

以下、思い出したことを箇条書きで。


・アルバムタイトルの(e)-STYLEは遠藤さんの提案らしいのですが、
元々、大文字で力強くE-STYLEにしたいと思って検索をかけたら、
福岡県のデ○ヘルに同じ名前があって断念したのだとかw

・PV撮影の時、体にオイルを塗られたそうで、
「AV男優かっ!と思いました」と遠ちゃん。言ったあとで、
しまったと思ったのか、「未成年の方は耳をふさいでください!」
「AV男優って何か知ってますかー?」(おいおい)

・レコーディングは1回2時間くらいでサクサクっと収録が進んだという話から、
遠藤「だいたい人間の集中力の限界は2時間くらいなんですよ。
(JAMのライブの)3時間半とかおかしいでしょ!集中力もつわけないんです」
松村「でもほら、あれはひとりじゃないから。」
今年は4時間いくんじゃないかと松村さんには言われてました(笑)

・今回のアルバムは、音符の数が多い(遠藤さんは「玉数が多い」という言い方をされていました)曲が多く、普通に歌ったら全部同じ印象になってしまうので、それをどう曲ごとに変化して歌うかに気をつかわれたとか。

・どの曲だったか。歌詞は、アレンジが出来上がってからでないと書けない!と常日頃から言ってるのに、松村さんに曲が上がってきた時点で歌詞を書きはじめなさいを促され、しぶしぶ書いたら、案の定、アレンジが上がってきたら全く違う曲になっていて、全部の歌詞を書き直すはめになり、「だから言ったでしょ!」とぶーたれる遠藤さん。

・歌詞に関しては、出来上がったものにダメ出しされて書き直したものが数点。
遠ちゃんは「最初にぱっとインスピレーションで浮かんだものが一番なので、
(たとえ書き直したものが採用になっても)最初の印象が今でも一番強い」とか。
「書き直して良かったと思ってますけど・・・・大人は色々あるんですよ〜」
若干、納得いってなさそうな遠ちゃんw

・アルバムの最初の曲にバラードを持ってきたのは、
普通、バラードは最後の方に入る傾向があるので、
じゃあ僕は反対に最初に入れてやろうと思い、こうなったとか。
遠藤「(会場に)どう思った?」
客「びっくりした〜」
遠藤「金返せーって思った?」w

・遊☆戯☆王5D'sの曲が2曲入っていることについて。
会場のお客さんから「次も遠ちゃんかー?」という質問が。
遠藤「残念ながら、今のところ依頼は無いんですけどねー」

・ニューアルバムの特設サイトでアップされている
遠藤正明歌唱講座。
この企画の発案者はランティスの若い女性社員らしいのですが、
遠藤さんは、ほぼすべて「割愛」の企画者泣かせ?な理由を、
「歌なんて、歌う人それぞれが好きに歌ったらいいんです」と。
いや、歌笑講座おもしろかったですけど(笑)。

・遠藤正明歌唱講座大阪出張版。
遠藤さんは「先生」と呼ばれることには憧れていたそうで。
会場のお客さんに「先生って言って!」
会場「先生〜」
遠藤「えっとね、できれば女の子だけに言われたいので、次は女性だけでお願いします」
会場の女性客「先生〜」
遠藤「はぁい(はあと)」
遠ちゃん正直すぎw

・”MY STYLE”のラストの英語歌詞部分に、
遠藤さんの好きなフレーズが入っているそうで、
その部分に会場のお客さんにも自分の好きな言葉を入れて
歌ってもらおうという企画で、じゃあ先に松村さんに・・
と振られて出てきた言葉が「酒は血の一滴」。
ノリノリで絶叫する松村さんが素敵すぎました(笑)。

・アルバムのラスト、”シージェッター海斗”は、先日の津波でCDが
全て流されてしまったそうなのですが、近日中に新曲を加えて
新たに単体のCDとしても再発売される予定だとか。

・ミニライブは”MY STYLE”と”蒼星-アオイホシ-””環境超人エコガインダー”
の3曲。ところどころ歌詞が怪しかったみたいですが、
「セーフでしょ!」と遠藤さん。こういうのも、ライブならではですよね〜。
”エコガインダー”のこぶし振り上げて「ZETTAI!!」は気持ちよかった・・!

・会場からはアンコールの声があがっていましたが、
「アンコールしたいけど、名古屋に行かなくちゃならないからね〜」
今月末の大阪でのライブを楽しみにしております!

・と、今ブックレットをまじまじと見ていて気づいたのですが、
当日の遠藤さんは、アルバムのジャケットの写真と同じ衣装でした〜。

| イベントレポ | 08:55 | comments(0) | - | pookmark |

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